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2008年5月13日

OLYMPUS E-3

OLYMPUS E-3
2007年11月23日発売のE-3。約半年遅れでようやく導入。E-1、E-330のときも発売直後に購入したわけではなく熟れてきたころに購入していたので、E-3もこれに従った感じですけどね。ファームウェアは既に1.1になっていました。

既に多くのサイトで語られている通り、ファインダーが格段に良くなってます。
E-330に1.2倍拡大にするマグニファイヤーアイカップME-1を付けた時よりも若干大きく、視野率100%もあって使っていてとても心地よい。因にE-3にME-1を付けると35mm銀塩カメラを覗いているのと同じぐらい広い。
右手のグリップ感も良いが、左手の当たり具合がまた良い。

ファインダーと言えば、フォーカシングスクリーンFS-3に取り替えたいところだが、広島のサービスステーションは業務終了してるからな...大阪か福岡に行ったときにでも交換してもらうか。でも土日祝日休みだからとても不便なのでなかなか機会がなさそうだ。広島のサービスステーションが復活してほしいものです。

E-3が仕事で即戦力となるように、これからしばらくは使い慣れるまで試写していくとしますか。

2008年6月 2日

FL-36R

OLYMPUS FL-36R
E-1と同時購入したFL-50というエレクトロニックフラッシュをずっと使用してきたが、E-3からRCデータトランスファーと呼ばれるワイヤレス多灯撮影が可能になり、さらにスレーブモードも搭載したとなると試用してみたくなるもの。これでロケや講習での多灯撮影がよりスムーズに行えるようになるかもしれない。
FL-50Rにすることも考えたがここはまずFL-36Rで様子をみて、FL-50Rを増やすかFL-36Rを増やすか考えることにしたからで、小型のFL-36Rの実力がどうか試してみようと思う。

少しの間使ってみて詳しく書くことにしよう。

2008年6月 9日

顔合わせ

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夕方からブライダル撮影をさせていただくお二人との顔合わせ。
食事をしながらのんびりとね。

次回は、会場担当者との打ち合わせに同行してテスト撮影をすることになりました。

2008年6月16日

ブライダルの打ち合わせ

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ブライダル撮影の打ち合わせに行ってきた。というか打ち合わせに同行して撮影して来たというのが正しいか。

当日の進行内容を調整する話を聞きながら、お二人や出席者たちにとっての祝福の日にどのような形を残せるかイメージを膨らましていた。

2008年6月25日

フィルター追加

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手持ちのフィルターも汚れや傷がめだってきたので買い足しをした。
全てKenkoでPRO1DのWIDE BAND C-PL(W)が2枚とPROTECTOR(W)が1枚。
そしてR-CROSS SCREENとR-SNOW CROSSが1枚ずつ。
ケラレ予防のためのPRO1Dシリーズの薄枠なのはわかるのだけど、フィルター操作するには厚い枠のほうが扱いやすいと思う。
個人的な感覚だけど、レンズフードのフィルター操作穴から操作することを考えると、もう少し軽くだけまわるようにしてほしいと感じているが、他の方達はどう感じているんでしょうかね。

2008年6月28日

面白い建物

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神戸の三宮〜元町間にあるこの建物が面白い。

2008年7月10日

野間の大ケヤキ

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大阪府能勢町にある野間の大ケヤキに出会った。国の天然記念物であり樹齢は1000年を越えている。
触れることはできないが、力強く心地よい気だ。

2008年7月16日

FL-50R

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先日のブライダルスナップからFL-50Rを仕事で使ってみた。
FL-50とFL-50Rをそれぞれに装着した2台のカメラで使っていたのだが、FL-50Rはモードが増えているけど、クリップオンの際にはMODEボタンを押してもRCモードとスレーブモードは飛ばされるから表示されないので、使用感はFL-50と全く同じと言っていい。使い込んだFL-50のほうがストロボヘッドの動きがスムーズだったぐらいかな。
少しだけRCデータトランスファーを使って撮ってみたが、ワイヤレスでカメラ側から光量操作ができるのは快適だった。

ただ一つ気になるのはFL-50Rの側面にねじ穴があること。規格が違うので三脚につけられるわけでもないし、今後何かのオプションが出るってことかな。

2008年7月17日

E-3とSanDiskの組み合わせ

sandisk
メモリカードの連写対応能力を試験してみた。
カメラはOLYMPUS E-3を使用している。
メモリカードは全てSanDiskのCompactFlash。4.0GBタイプでフォーマットはFAT32となっておりスペックは以下の通り。
Extreme IIIの旧型(20MB/秒)
Extreme IIIの新型(30MB/秒)
Extreme DUCATI EDITION(45MB/秒)

RAW記録のみの秒間5コマ連写で、ペースが落ちずに撮影できる枚数は以下のようになった。
Extreme IIIの旧型では17〜18枚
Extreme IIIの新型では19〜21枚
Extreme DUCATI EDITIONでは22〜24枚
メモリカードに書き込みされてバッファが空けばすぐに空いた分だけ撮影できるので、シャッターを押しっぱなしにしていると秒間5コマは無理でも遅い連写となる。
Extreme DUCATI EDITIONの場合だと、23〜24枚はペースが落ちずに連写できるが、それ以降は秒間3コマより若干遅いペースに落ちる感じだ。

E-3の撮影枚数のことについても記述しておく。
フォーマット済みの4.0GBをスロットに入れたところ、RAW記録のみの場合で撮影可能枚数は236枚と表示される。
ただしE-3のRAW記録は圧縮されファイル容量が小さくなるため実際にRAW記録で概ね400〜449枚撮影できた。撮影したものによって圧縮効果が異なるため、撮影可能枚数には幅が出る。

2008年7月18日

呉の空

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打ち合わせで呉。少し時間があるので、ブルーモーメントの中で海辺の景色を撮っていた。

2008年7月21日

生演奏

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三次ワイナリーに立ち寄ったら、生演奏があると書いてある。
それに誘われるようにそこで食事。

2008年7月23日

よっしゃこい祭の撮影班

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呉の夏、8月3日(日)に開催されるよっしゃこい祭に撮影班として参加するため、ミーティングに参加した。今年の撮影班メンバーは12名。
私は参加は今年で2回目。呉市中央公園会場の担当になったので一日中ここに居ることになるが、ここでは他の会場とは違ってよさこいだけでなく式典や各種イベントなども撮れるので楽しみだ。

よっしゃこい祭

2008年7月24日

浴衣撮影

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企画紙の表紙用撮影を行った。前夜に聞いた話では浴衣でロケでという程度。とにかく当日アドリブで撮れるように機材は一通り持って行ったが、0時過ぎに帰宅してから機材の点検準備をしたので寝たのは4時過ぎ。翌朝7時起床、8時半出発。途中、一緒に撮影を担当することになったkakoさんと合流し集合場所へ。

そこで企画紙のこと、ロケ地のこと、レイアウトのとこなどを確認して、着付とヘアメイクを担当されるハフリさんのところへご挨拶。3月の舞台以来でしたが、夏でも元気なお方です。
モデルさんの準備はまだかかりそうだったので、先に指定されたロケ地へ移動し、ロケハン。数カ所観て回ったけど、駐車スペースがとれないばかりか狭い路の住宅街なので道路使用許可をとらないと撮影できないからロケ地は神社に決定。

まずは神社で撮影させていただくため拝殿前でご挨拶。ざっと境内を歩いてみて、陽射しや周囲の状況から撮影ポイント2カ所に決めた。選んだ場所はご神木のような力のある樹の側と拝殿横。
ポイントが決まれば、あとは撮影イメージを固めるだけなので、別の車で待機しているモデルさんと軽く話をしながら浴衣の色、柄、帯、メイク、ヘアメイク、手足などを確認。
モデルさんは初めて撮影を体験をするという方だったので、見通しがよく広々とした拝殿横よりも樹々に囲まれた中に居る方が周囲の眼を気にしなくて済むと思い、先に樹の側で撮影することにし、慣れてきたところで拝殿横に移動。少しアレンジを加えて陽射しの中や動きながらの撮影を行い終了。

それにしても暑くて暑くて大変でしたが、清涼感のあるいい写真が撮れました。
みなさんありがとうございます。

どの写真が採用されてるか判らないけど楽しみです。

2008年7月28日

尾道住吉花火祭り

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初めて尾道住吉花火祭りに行ってみた。近くで観るより夜の尾道の景観を活かしたいと思ったので展望台へ。
どの展望台も場所取りされていたので、展望台近くという場所でしたがなかなかいい条件で撮影することができましたね。約2時間、結構長い花火観賞でした。

2008年7月29日

浄土寺展望台からの眺め

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尾道の浄土寺展望台に登ると尾道大橋と新尾道大橋を眼下に。瀬戸内らしい海と島が望めるだけでなく、みろくの里の観覧車まで観ることができた。
西を向けば千光寺公園なども観えるが、そちらの写真は夕焼け空を撮ったときにお見せしよう。

2008年8月 1日

顔合わせ

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美しい夕焼けを眺めつつ、作品づくりにご協力いただける人との待ち合わせ。
いくつかの写真を拝見していたときはそうは感じるものがなかったことだけど、思った通り本人はすごく素直に表情に表れる。いい力を保たれているのにもったいないという感じを受けたので、これまでとは違う表現を通して作品づくりをしてみたいと思った。

2008年8月 2日

テスト撮影

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作品づくりに協力していただくことになったsoraさん。明るく楽しい性格で直球勝負な感じなんだけど、ここではちょっとしっとりした写真を載せてみた。

2008年8月14日

美容室

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祝さんのところで、なぜか写真を撮ってました。

2008年8月27日

筆の里工房

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熊野にある筆の里工房に初めて行った。今度は絵筆を選びに行こう。

2008年9月12日

とりあえず吾平

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オープン直後に行って以来、久しぶりに行った。
以前、わさびだらけだったのでどうも好きになれなかったけど、どうやら今は違うらしい...と聞いたから。
メニュー豊富だし味も良くなってましたね。

2008年9月24日

名古屋

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撮影の仕事で名古屋に来てます。無事に仕事は終わって、夜は名古屋の知人と一緒に撮り歩いてました。

2008年9月25日

ロケ撮影

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昨日からピアノリサイタル用の撮影のため名古屋に来ています。
今日はロケ撮影。曇り空なのがちょっと残念。

待ち合わせ前に昨日撮影した写真を数枚プリントしてみたけど、全くレタッチしていない状態でもいい感じでした。仕上げには時間かかるけどいい写真になりそうで一安心。

2008年9月27日

セッション

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作品づくりを一緒にしてくれるChiharuさんとの初セッション。駆け引きのできる女性でしたね。
Chiharuさんとはチーム編成で作品づくりをする予定だし、今後がすごく楽しみです。

2008年11月 2日

静かな美しさ

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和の美的感覚は、静かな美しさだと感じる。

2008年11月11日

ブルーモーメント

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秋、少し冷え込みだした晴れた空、夕焼け以上に美しい蒼い空が現れる。

2008年11月13日

石見銀山

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山の美しさというか、遺構・遺跡の美しさというか...すごくいいロケーションでした。
石見銀山世界遺産センターがフルオープンして間もないが、ここの展示は必見ですよ。とてもいい展示でした。

2008年11月16日

霧の海

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13日、絶好のコンディションだと予想し夜明け前に三次へ。実際、今シーズン最高だと現地の方達が話していた。刻々と変る霧の波はとても静かで優雅でした。

2008年11月19日

紅葉

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紅葉シーズンに強風とはつらいもので、多くが落葉してしまう。
明後日から京都だけど、いい紅葉が観られるかな。

2008年11月21日

寒霞渓

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二度目の小豆島。島中に観光バスがいて驚いた。ここで売っているオリーブオイルとシーズニングソルトがお気に入りで、またいくつも買っておいた。
日本三大渓谷美のひとつ『寒霞渓』は穏やかな沿岸部とは違ってものすごく寒かったが、また来ようと思える景色だ。

2008年11月22日

東寺

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朝6時過ぎ、東寺付近の陸橋から撮影。
清水寺や三千院など京都の東側を一日かけて回ってきた。三千院の紅葉がいちばんの見頃。ほかは少し早かったかな、という感じ。
明日は西側を回る予定。

2008年11月23日

保津川下り

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京都嵯峨野のトロッコ列車から、保津川下りを楽しむ皆さんを撮ってみた。すごい笑顔だよ。

2008年11月24日

USJ

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USJのクリスマス用ステージ『天使のくれた奇跡』。プロジェクターによって城の装飾がどんどんと変っていく。こういうのいいね。

2008年11月26日

箕面大滝

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箕面、紅葉を期待したが少し遅かった。
山全体はいい紅葉をしていたけど滝周辺がね。

2008年11月29日

素材撮り

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三景園に仕事で使う素材用の撮影をしに出かけた。明日使う鯉とか、紅葉とか...。

2008年12月 5日

雪山で作品撮り

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今回はmyumyuさんから声をかけてもらって急遽ロケ。ずん君にアシスタントをお願いして一緒に吾妻山で作品撮りしてきました。
途中、晴れたり曇ったり吹雪いたり...。
年末年始、年度末年度初め...と何かと忙しい時期ですが、なんとかして後日公開予定です。

2009年1月17日

ミーティング

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呉で公募写真で開催しようというミーティングに参加してきました。

今年も呉でいい写真を撮っておこう。

2009年2月 1日

霧氷

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雲仙普賢岳のすぐ隣、妙見岳で霧氷を観てきた。行って実際に見てみないと伝わらない美しさがある。雪景色とは異なる白い世界。すごく綺麗だ。

2009年3月27日

作品

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数年前に出会った景色から、私の思い描く作品のイメージを形にすることができました。
ご協力感謝しています。ありがとう。

引き続き、一緒に作品を作ってくれる方からのご連絡をお待ちしています。

他のポートレート作品もご覧ください。

2009年4月 3日

ミーティング

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今年度、呉で開催する予定で動いている公募写真展『90Photomall』の打ち合わせ。
ゴールデンバーンズで閉店まで。
次回は1週間後の予定。年4回公募と展示を行うため、急ピッチですよ。

2009年4月 9日

作品

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3人での作品撮り。やはりこういうロケでは光をコントロールするのに人手は必要ですね。

他のポートレート作品もご覧ください。

2009年4月13日

枝垂桜

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津山の桜の名所『鶴山公園』。外から観る華やかな枝垂桜もいいが、見上げると感じるダイナミックさもいい。

2009年4月14日

ミーティング

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先週末、90Photomall(呉フォトモール)のミーティングに行ってきました。今のところ毎回行くたびに初めて会う方が必ずいますね。ミーティング終了後に撮ったので打ち合わせている感じがしないけど、こういう何気ないショットがあってもいいでしょ。

2009年4月15日

二色雲

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雨も止み、足早に去ろうとする雲は不思議な色をしていた。

2009年4月19日

料理写真

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料理写真は盛りつけとライティングが大事。こういうアップの写真はコツさえわかればそこそこ撮れるけど、メニュー用に皿数が増えてきたときやお膳になっている場合やコース料理などはかなり気をつける点が増えますね。でも基本は同じ。

ま、いろいろやってると料理自体も得意になってきますよね。

2009年4月22日

音戸の瀬戸公園

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音戸大橋を望む公園は、つつじが見頃を迎えています。
トップページの画像も音戸の公園にしてみました。

2009年5月 1日

呉みなと祭

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4月29日は晴天に恵まれた中、呉みなと祭が開催。
撮影班の5人は10時に集まりパレード終了までの間がんばりました。

参加者はもちろんのこと、観客のみなさんからもいい表情、いい動き、いい雰囲気をたくさん写真にすることができました。
オフィシャルの撮影なのでパレード中はコース内を歩けるという立場上、良いカットがたくさん撮れましたが、観客のみなさんも観たり写真やビデオで撮られたりするのに邪魔に感じられたかとは思います。極力同じ位置で撮り続けるようなことを避け、かなり移動しながら撮影はしてはみたものの、いい位置というのはあるのでご迷惑をおかけした方がいらっしゃったらお詫びします。

で、今日ようやく自分で撮影した分の写真の整理が終わり、結果1113枚を提出することに。他の4人が撮影したものを合わせるとそこそこいい枚数になりそうです。
あとは筋肉痛が回復するのを待つだけです...

2009年5月 9日

ネコ

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人なんか気にせずのんびり。

2009年5月12日

蒲刈大橋

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下蒲刈島と上蒲刈島を結ぶ蒲刈大橋。全長480mのトラス橋で、下を覗くと時間帯で異なる潮流が観られる。潮待ちの宿がある意味がよくわかる場所ですよ。

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この橋もいろんな角度で撮影できる撮影会を5/23に行います。

2009年5月13日

乙女座

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豊町にある乙女座。昭和初期に造られたモダンな劇場。路地は狭いので全景を入れるにはかなりの広角でないと撮れないからZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4の広角端の7mmで。
館内も趣があって素敵な空間だった。

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5/23の撮影会で一緒に館内も撮影してみませんか。

2009年5月14日

太陽を読む

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写真を撮る時は光をどう活かすかが大事。人でも物でも自然でも...。

野外で風景を撮る際には主に太陽の光を意識するだろうが、その太陽が差す光は刻々と変化する。あたりまえのことだけど、とても大事なこと。光を活かし方によっては、色を出すことも消すこともできる。
ここに載せた壁面も日の射す方向が異なれば表情が大きく変化する被写体だ。
光を活かすには、まず太陽の動きを知ること。そこにどんな光が差し込んでくるかを予測する。言い方を変えて、何時にそこで撮ればいいかを予測する。としたほうが判りやすいかもしれない。
その読み方さえ身に付けば、どこを何時撮影すると良いかが判断できるようになるから、移動しながら撮影するにしてもプランが立てやすくなるんです。

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5/23の撮影会では太陽の読み方もお伝えします。

2009年5月15日

影を意識すると写真が変る

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昨日は『太陽を読む』ということを書いた。
でも意外と光を活かすという方法は判りにくい人が多い。そういうときに私は『影』を意識するように話すことがある。すると不思議と影の面白さが見えてくる。

同じように意識を変えると視点が変ると説明してもなかなか難しいのだけど、視点を変えると自然と意識が変ってくるもので、講師をしているとこういう言い回しはとても大事なことだと感じますね。

いつもと違った写真を撮ってみたいというとき、ぜひ『影』を意識してみてほしい。写真が変りますよ。

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5/23の撮影会で実際に撮り比べながらこういう体験をしてみませんか。

2009年5月16日

夜景を長時間露光で楽しむ

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90Photomallでは応募作品は全て展示される公募展なので興味のある人はぜひ5月末までに応募してほしい。
その打ち合わせで呉へ行く機会が多くなったので、せっかくだから撮影をしておこうと思い数人で撮ってきた。心地よい夜風を感じながらね。
あたりまえだが夜は暗い。それを長時間露光で撮ることでいろんな色が浮かび上がってくるので、人の目で観る風景とは違った写真ならではの魅力ある風景がそこにある。

昼間の撮影でも絞りやフィルターを組み合わせて入射光を少なくし長時間露光で作品づくりをすることがあるが、昼でも夜でも長時間露光のコツは同じ。でも夜のほうが撮りやすいですね。

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5/23の撮影会では屋内でそういった撮影の面白さも体験してもらえますよ。

2009年5月17日

構図の話

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ちゃんと写真を撮ろうと思うと構図を意識するようになりますよね。
同じ風景であっても人それぞれの関心や感覚の違いから見方が異なるのは当然。だからどういう写真が撮れるかは異なってくる。
バランス、色彩、遠近、明暗、陰影...それらによって組み立てられた画面構成が構図と言えるだろう。今後少しずつこうした話も具体的に書いてみようかな。
絵画では自分が意図した構図で全て描けるが、写真ではなかなかそうもいかないので難しい。だが、それが面白いとも言える。同じ時、同じ場所で何人かで撮ってみると、その多彩ぶりが写真の面白さに通じているのが感じられるものだから。

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5/23の撮影会では構図について実際に比較撮影しながらお話します。

2009年5月20日

写真で表現

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たまにはこういう写真も...と、つい先ほど撮ってみた。
タンポポを見かけるとついついファインダーの中心にドーンと入れて撮ってしまいがちなのはなぜでしょう。それだとどこで誰が撮ったタンポポも同じ写真になってしまうよね。

よくお話しすることから一つ。

1.見かけたものを撮りたいと思って撮る。
2.観た人にどういう印象を持ってもらいたいかを考えながら撮る。

私が心がけているのは2。

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5/23の撮影会では構図を工夫することで伝わるものが変ることを体験していきます。

2009年5月21日

写真で表現2

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考えて撮る。見せる写真の場合、大事だと思います。
最初は、ファーストインプレッションをそのまま写真に込めるかどうかからやってみよう...ということを勧めています。
綺麗と思ったら、写真を観た人も同じ綺麗だと思えるかどうか。でも撮ったら綺麗に見えないとかはよくある話。では何が綺麗?どう綺麗?ということが自分自身で把握することからはじめるといい。それをどう撮ったら同じことがが写真を観た人に感じてもらえるんだろうって試行錯誤するとよい。なにもかも感じたこと全部ではなく、いくつかに絞ってね。
そうすろと、しだいにいろんなパターンが身についていく。

その後、これらの経験を活かしてアプローチを逆転させてみる。
これを綺麗にみせるにはどう撮るか、楽しそうにみせるには、静寂につつまれているようにみせるには...とね。

だから写真は面白いのさ。

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5/23の撮影会ではこういう体験をしていきます。

2009年5月22日

明日、呉撮影会開催

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いよいよ明日、呉撮影会ですよ。
天気予報によると明日は晴! いいですねぇ。

はじめましての方3名を含む5名の参加です。ワゴン車で移動するのであと2名は乗れますがいい人数です。(今からでもあと2名までは受け付けますけどね)

今、明日の資料等を準備しているので楽しみにしておいてください。

いい写真が撮れますように!

2009年5月25日

ご参加ありがとうございました

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おちょろ船の模型を作られているおじさんにその船があった時代の話や時代の移り変わりの話を聞いたり、
多くの家には花が飾られ町並みを彩っていたり、
昭和の香り漂う町で静かな時間が過ぎていく。
そんな呉撮影会も無事終了しました。

午前中にフリーで撮影してもらった写真を全員で観ながら、その写真を撮ろうとしたきっかけや想い、表現したいこと、どうやって撮ったのかなど、一通り話したり聞いたりする時間を設けてみたが、そうすると見えてくるのは、各々の撮影スタイル。
参加された方々はみなさん結構写真を撮られているようで、一定の撮影スタイルをお持ちでした。
被写体の見つけ方、構え方、距離感、設定など、ほんと個性が出ますね。

自身が持っている以外の視点、発想、行動を目にすること耳にすることで、それらが自らの新しい力に繋がることを期待しています。

その後はもう一度同じ地域を全員一緒になって撮り歩き、どこでどう撮った写真なのかを実際の現場で再確認したり、また違った発想で狙って撮ってみたりし、少しずつ島巡りをしながら町並み、橋、島、空、船、人など多くのものを観て撮っていきました。

当日撮影された写真データを元に今後数日間はいくつかフォローしていきたいと思っていますので、楽しみにしておいてください。

参加者の様子はこの続きで...

続きを読む "ご参加ありがとうございました" »

2009年5月26日

画角の違いがもつ一面

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撮影会のとき少し出た話題から...。

レンズは焦点距離というのがあって何ミリで撮るかというのはその時々によって使い分けているとは思いますが、被写体自体の形をどう撮りたいかで使い分ける手もあるという話。

ちょうど3年前にカフェで友人に説明したときに適当に撮った写真があったのでそれを載せてみた。同じものを焦点距離を変えて撮ったものです。なんとなく同じ大きさに写るようにしてますけどね。
焦点距離が違うというのは画角が異なるということ。
画角が異なるとはどういうことか...。写る範囲が変るというだけでないということを知っていて欲しい。
極端な例で言うと、離れて望遠で撮っても近づいて広角で撮っても、この写真のように主となる被写体は同じような大きさで撮ることはできるけど、写りこむ背景の範囲の違いだけでなく、被写体の形そのものが変るということが観て判る通りです。

気になった方は、ちょっと試しに撮り比べてみてください。

2009年5月29日

視点と視線

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きょろきょろしながら、ふとバイクが気になった猫。猫になったつもりの視点と視線。

写真を撮る時、どう撮ろうとしてますか?

続きまして...

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2009年6月 3日

企画もの

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モデルさんによる企画ものの撮影。
何パターンあったか数えていないが結構なカット数があって、800程度はシャッターを切ったかな。全体的にはポップなのが多かった。

今までにない感じの写真を撮ってもらえたと喜んでもらえたし、楽しかった。

一緒に作品づくりをする計画だけど、それはまた後日。

2009年6月 4日

カラフル

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近くでブライダルの前撮りをされていた方が雑誌の撮影ですか...と声をかけてきた。そうではないのだが、そういう風に見られてもおかしくない撮影風景でしたかね。
そうえいば他の人にも声かけられたなぁ。

2009年6月 5日

次の撮影会を検討中

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先日から載せている写真がなかなか好評のようです。

撮影会というかワークショップというか、そういう企画として先月は呉の風景を撮りに行きましたが、次は何にしようかと考えています。今のところ風景、モデル撮影、ブツ撮り(商品撮影)などのリクエストをいただいていますが何がいいでしょうかね。

多くの人はいつも撮ってる被写体とは違うものを撮る経験をすると、いつも撮ってるはずの写真がレベルアップするんですよね。少し意識を変えてみるっていうのがいいきっかけになるのでしょう。定石はあっても、直接「こう撮ろうよ!」というよりも、どこに注目しどこに気を配っているかをいろいろ知ることのほうが役に立つ。それを自分流にアレンジして撮るからこそ個性があって面白いのだから。

あ、そうそう。絞りの使い分けについても記事を書いているんですけど、作例を撮る時間がないので掲載できてません。ありきたりなことを書くよりも少し視点の違った記事を書いてるものでね。

2009年6月 6日

ストロボ使い

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撮れて当たり前。仕事で撮る写真はこれが基本。記録としての写真ならこれで良い場合も多いが、ほとんどの撮影ではプラスαが要求される。でもその話はまた今度書くとして、今日は外部ストロボの話にするかな。
でもカメラに内蔵されているストロボ(フラッシュ)ではなく、外付けのストロボのことね。

仕事で人物を撮る人達はほとんどと言っていいほどストロボを使いこなせる。誰もが一度は経験する証明写真もそうだし、人生の中で一番大掛かりなブライダル写真もそう。
ストロボだとシャッターを切った瞬間光るだけなので経験を積まないと難しいのではないかと思っている人も多いのが事実。でも私のカメラで外部ストロボを体験してもらうと、その効果に思わず笑みがこぼれるほどですから効果絶大ですよ。
ここに載せた写真も自然光+クリップオンのストロボ一灯で撮ったものをトリミングしただけなので、コツが掴めてくるとすぐにこれくらいの写真は撮れるようになります。
自然光や一般的な屋内照明下での撮影だけではなく、ストロボを使った撮影がちゃんとできるようになると撮影の幅が広がるので、ぜひチャレンジしてみて欲しいなと思いますね。

光の違いで見ると...
モデル撮影だとストロボのような瞬間光を使った撮影の練習になるし、商品撮影だと自然光や一般的な照明器具のような定常光を使った撮影の練習になるので、そういう撮影をしていくだけでかなり多くのシチュエーションでもちゃんと写る撮影ができるようになりますよ。
(もちろんモデル撮影で定常光、商品撮影で瞬間光というのも有りです)

2009年6月15日

90Photomall 2009 1st

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90Photomallの最初の展示が終了しました。
かなりドタバタしました。あの数を準備するのには一苦労です。もちろん片付けも、そして2日間...準備期間も含めると苦労しっぱなし。
みなさんの応募作品の展示だけは全て行い、その後も少しずつ補いながらだったため2日目でようやく形が整った感じだったけど、なんとか無事に開催できました。この規模の展示にはもっとスタッフが必要ですね。
この展示日には数人のボランティアさんにも参加していただいていたのですが、そのみなさんが良い顔して楽しんでいただけているようにも見えました。時間をみつけて少しずつお話しすると、それぞれこの写真展で感じているものがあり、次回は応募してみようと思っている人達もいましたね。でも本当に助かりました。感謝です。

個人やグループでどこか会場を借りて展示イベントを開催しようとすると、どのくらい観にきていただけるか不安もあるでしょうけど、こうやってアーケードで行うとそういう心配はまったく無いですね。この日のために来られる方、この周辺で暮らしている方々、お店の方々など本当に多くの方々がみなさんの作品を観ていました。

応募者の方々も多く来場されていて、家族で訪れる方、友達どうしでパネルの前で記念写真を撮る方など様々でしたが、私がお話できたのはごく僅かでした。観にきている人達からも「あ、shimizuさん」って何回も声かけられたり。でもドタバタしててほとんどお話できずにすみません。
次回は展示期間中に交流出来るようなイベントでも企画してみようかな。やっぱり人のつながりをつくることが、みんなの次へと繋がると思いますからね。

この2日間の様子は私が一番多く撮ったと思うけど記録として撮った写真は、近々オフィシャルサイトにも載るとは思いますが、個人的にはここに載せたような写真と人との出会いやきっかけを感じるような写真が好きですね。

2009年6月17日

Portrait of Rina Vol.2 公開

Portrait of Rina Vol.2Portrait of Rina Vol.2(写真)を公開しました。

これから撮影モデルをし始めるにあたっていろいろとレクチャーしながらの撮影でした。彼女にとって始めての作品撮りです。

2009年6月22日

隅田の花火

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数十種類の紫陽花を観てきました。ひときわ目を引く風流な名前の『隅田の花火』。八重の額紫陽花。
こうして花火という名前が付いてるから気づかされるけど、額紫陽花や山紫陽花ってほんとうに花火みたいですよね。

2009年6月25日

ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0

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写真は今日の夕焼けです。

機材に関することを書くことが少ないから久しぶりに書こうと思う。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0を使っていると興味を示す人は多くて、そういうときは実際に覗いてもらう。すると誰もがその見た目以上にファインダーを覗いたときに驚く。
上の写真は14mm(35mm版換算で28mm)画角75°で、下の写真は7mm(35mm版換算で14mm)画角114°だ。単焦点レンズでなくズームレンズなのでこの範囲の焦点距離を自由に選べるというのは、ダイナミックな変化を自由を得られるということになる。
これで歪曲がほとんど無いのだから本当に役立つ一本ですよ。

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2009年6月30日

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このカニ、なんていうカニでしょう。

同じような大きさのサワガニだとこうだし、気になる。

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2009年7月 1日

テレコンとチューブ

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ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0 にオプションを付けて撮った写真を載せてみた。
上の写真は1.4x Teleconverter EC-14を付けた状態で望遠で最短距離で撮ったもの。
焦点距離だけでなく最小F値も2.8にはなるが、こうしてみると独特なボケ具合があるのが判る。次の写真のように光を撮るとよくわかるかな。

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次はエクステンションチューブ EX-25を付けて撮ったもの。
エクステンションチューブを付けると撮影可能距離も撮影面積も限られるが、これで撮る接写は非常に綺麗なボケが得られる。F2でも撮れるがボケすぎるのでここではF3.5にしてある。もっと絞ってもいいぐらいだよね。

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こうして一つのレンズでも表現が変わるので、この2つのオプションはいつも一緒に持っている。

2009年7月 5日

二つの青春

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きれいな海を目の前に
衝動に駆られた

悩みためらうも
心の勢いが止まらない

心のままに
素直に動いてみた

過ぎてみると
それは悩みでは無かった

ただ準備が
できていれば良かっただけ

そうして成長していくんだと
二つの青春が語っていた

2009年7月 6日

HEKIGA CLEAN UP 完了!

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朝、呉の近くまで行ったところで雨ですよ。
でも、他の地域から来られる人たちはすでに移動中だし、なんとなく止みそうな雲の流れだったので、雨上がりを待つ感じでのんびりスタートしようと思ったところ、開始予定の10時には雨が止んだ。グッドタイミングですね。
最初に壁画に水巻いてぞうきんでゴシゴシと...その繰り返しで1時間以内にあの面積全てをきれいにすることができた。
その後は壁画の目の前にあるきらら公園の掃除。芝刈りしたりゴミ拾ったり、なんかすごい量のゴミが出てきた。なんだかなぁ...。
でも、みんなで黙々と作業をつづけたおかげで、誰が観てもわかるくらいものすごくきれいになりました。途中雨が降って休憩したりしたので予想より終わるのが遅くなったけど、その後少し遅めのランチ。
ビルのオーナーさんからステーキごちそうになりました。壁画制作のころから、ほんとうによくしていただいています。ありがたいことです。

今回、壁画制作のメンバーだけでなく、この清掃活動にボランティア参加してくれた方たちにも、心から感謝しています。すてきな人たちでした。ありがとう♪

リンク:壁画プロジェクのオフィシャルサイト

2009年7月 7日

対峙

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初めて知ったその時、とても明るくて表情豊かで華のある魅力的な娘だと感じた。

それから一年以上経って偶然再会し、縁を感じて撮影を依頼。
快く引き受けてくれたその娘は、はやり思った通り。

そして真っすぐで、おもしろい。いや真っすぐだからこそ、おもしろいんだと思う。
だから私も真っすぐに向き合っている。

するとまた新しい魅力が見えてくる。楽しませてくれる娘だ。

2009年7月 8日

縁の糸

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新たに繋がった縁の糸、さらに他の糸にも繋がっていた。
こうして網がまた少し大きくなっていく。

今回知り合えた娘は、とても素直で優しい。
人間関係を大切にしていて、いろんな人からの影響を受けつつも、自ら人に影響を与えているだけの輝きを持っています。

2009年7月 9日

切り取る感覚

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tomonoさんにコメント返すとき、『切り取る感覚』のことを3年以上前にmixi内でコメントしたことを思い出したので、ここに書き直してみることにした。

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今撮っている写真から変えようと思った場合、そのほとんどは在るものを撮るという感覚から切り取るという感覚に切り替えてみてはどうでしょう。
そこで「撮りたい!」って感じたとき、そう感じたものにとって邪魔なもの、不要なものがあることが多く、カメラで切り取る四角い枠の中にそれらをどこまで入れないようにするか、といった消去法で考えたりしますが、それをもう一歩進めて、どんどん切り取っていき、どこまで切り取ったら感じたものを伝えられなくなるか...を考えてみたらいいですよ。
これら2つの間が撮れる画の範囲ですからね。
両方撮っておいて見比べるといいのですが、いい写真は後者のほうが多くなると思いますよ。

人物の場合は限られた時間に限られた範囲でいい画を探し、いらないものを避け、画づくりを決め、すかさず撮る。その場でいい画をたくさん撮ろうと思ったら結構忙しいですよ。
いい画になるようコミュニケーションをとりながら...も含め、慣れるのが一番ですよね。

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それを読んだ他の娘が「切りとる」って感覚わかりやすいなぁ...って。
そういえば書いた相手、感想をくれた相手、そのどちらも今もずっと大切な友達になっていますね。

2009年7月10日

贈り物

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先日撮影させていただいたAyamiさんと希望さんの写真が渡せるようになったので、先ほど郵送した。
数年前からお客様とか広告代理店さんとかモデルさんにはDVD-Rに写真データを入れて渡すようになった。こうやって写真データを渡すことはよくあると思うけどね。
急ぎの場合はネット経由で送ることもあるけど、モデル撮影の場合はその日のうちに速報版を数枚送っておき、その後現像処理やレタッチを行って仕上げたデータをDVD-Rにしてから渡すようにしている。数日後だったり数十日後だったり...。

そうしたものにもこだわっていることがあるので書いておく。

写真も数枚はプリントして同梱しているが、パソコン上で見た仕上データはOKでも、プリントした色が悪ければもちろん再仕上げ。納得いくものでないと渡せないから手間やコストがかかっても妥協はしない。
私の場合、プリントサイズは2L版が基本。L版よりも写真がしっかり見えるしDVDケース(トールサイズ)に入れるのにもちょうど良い。
先日撮影させてもらったモデルさんにミニ写真集にしたものを贈ったら、ものすごく喜んでもらえたので今後はそういうのも有りかなと思っている。

そうして出来上がったデータを焼くDVD-Rは日本製。その理由はネットでDVDの品質に関することを調べてもらったらすぐ判ると思う。やっぱり贈り物は良い物にしたいからね。
レーベル面には写真は載せずシンプルに仕上げている。
あとはケースに入れるだけではあるが、ジュエルケースというCD用のプラケースは使わない。10mm幅と5mm幅のものがあるけど、一時的に使用するデータを渡すときには10mm幅のものは使うことがあるけど、5mm幅はまず使わない。理由はDVDの品質と同じでネットで調べてもらうと判るけど、そういう理由があってトールケースを使っている。
そしてジャケットデザイン。これは大切ですよ。
モデルポートレートを撮られている人は結構いるけど、私が撮影させてもらったモデルさんから話を聞く限りではトールケース&ジャケットデザインという人はそう居ないようで、こういう仕上がりのものを受け取ると感動してもらえることが多いです。

贈り物をするときは受け取る人に喜んでもらいたいから、少しでも喜んでもらえるよう心を込めて制作しています。

喜んでもらえると、また嬉しいものですよね。

2009年7月13日

受け身

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ココと感じる瞬間はほんとうに一瞬。
そう...『思う』と言うより『感じる』と言ったほうが正しくて、私の撮影スタイルの基本は受け身。

素敵な景色や輝かしい笑顔などを目の前にすることで感情が生まれるし、カメラを持っていたら撮りたくなるだろう。ただし、それを撮ろうとカメラを構えることでロジカルな思考に流されていって、ついさっき生まれたはずの感情の高ぶりが壊されやすくなっている。
美しい景色を美しく撮るにはどうしたらいいかとよく質問されるが、写真になったものを観たときには実物を目にしたそのときのような感情が生まれにくいものになっているらしい。
一度観たものだから二度目は...という問題ではなく、撮れた写真、つまりシャッターを切った段階で何かが写せていないのだろう。
たぶん、その何かとはその人の感情に関係したものだけど、その何かを把握せずに撮ってるのかなと思うことは多い。これをはっきり把握する人も、なんとなくという人も、意識しなくても感覚で取り込める人も居る。

でも撮影者の『視点』、これがはっきりした写真が伝わりやすい写真であることは多い。


先に私の撮影スタイルが受け身と書いたが、カメラを構えていても構えていなくてもいつも同じように、いろんなものを感じとるようにしていると言ったほうが判りやすいかもしれない。
ファインダーを覗いていてもカメラを操作していても、陽の温もりを感じたり、風を感じたり、声を聞いたり、動きの先を見ている。

ココと感じる瞬間はほんとうに一瞬。
その一瞬に合わせた私は、カメラを構えだしてから撮り終わるまでがあっと言う間なので、一緒に撮る人たちにはよく聞かれる。「撮った?」ってね。
もちろん、ゆっくりじっくり撮る被写体もあるけど。


コンサート関係で忙しかった間に、来月、二人と再会することが決まった。
すごくすごく楽しんでくれたこの二人の感情が写真を通して伝われば幸いだ。

2009年7月14日

もう一つの目

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ファインダーを覗くとき、もう片方の目って開けていますか?それとも閉じますか?

私の場合、見えにくいとき、ピントがかなり浅いときなどは閉じているけど、ほとんどの撮影では開けています。
それは...
いつもファインダー内にシャッターチャンスがある訳ではないので、周囲を観察できること。
風景やイベントなどを撮るときには、周囲が見えることで先が予測しやすいこと。
人と対峙して撮るときには、アイコンタクトがとれること。
結婚式などでは他の人の動きを見ていないと、急に人が前を横切る場合や他の人の邪魔にならないように配慮できるから。
など、理由は多い。

そういえば、友人に言われたことがあります。
私は裸眼でして、それは一つの才能だと思うと。
確かに今の時代、眼鏡やコンタクトレンズの人口のほうが多いですよね。

2009年7月15日

消音への挑戦

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先日のコメントで舞台撮影のことを書いたので、消音についても触れておこうと思った。

一眼レフカメラ特有のシャッター音。
カメラの機種によって様々な音だけど、演劇や演奏などの舞台撮影、ライブ撮影、動物撮影などではこのシャッター音が邪魔になる。
数年前はオリンパスのE-1を使っていたので、他のデジタル一眼レフよりもシャッター音が小さく、特に邪魔な音という感じがしなかった。その後、後継機がなかなか出ないのでE-330も使ったが、やっぱりプラスチックボディのカメラは音が軽い。その高音が耳障りになってしまうのだ。一部のメーカーから消音ケースというのが発売されてはいるものの、一部の機種用しかないので、E-330用の消音ケースは制作していた。
完全に包んでしまった方が音は漏れないが、そうは言っても操作するために右手でカメラを握らないといけないし、操作は見ずに行えるにしてもファインダーとレンズと液晶モニタはどうしても露出しないといけないから、そこに穴が存在してしまうのでいかに余分な隙間を無くすか検討した結果、当時E-330しかなかった可動する液晶モニタを利用して密閉性の高いケースを制作することができた。

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合皮数枚重ねとゴム素材を使用しているので、本皮バッグぐらいの重さはある。
完全無音にはならないが、カシャンという音が鈍く聞こえる程度で、独特のチュイーンという高音部が無くなりいい感じに落ち着いた。明らかに現在メインで使用しているE-3のシャッター音よりは小さいのだ。

このケースを制作してから既に1年半。今のメインがE-3である以上、E-3のシャッター音をさらに小さく無音に近い状態までもっていく消音ケースを試行錯誤し続けている。

2009年7月16日

ビューティーレッスン

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「このたび結婚しました。」
という彼女に初めて会ったときの写真がこれ。懐かしいなぁ。

それからもう3年も経っていて、写真・作品展・壁画や飲み食い...一緒にいろいろと楽しませてくれた。
今回久しぶりに会って、ブライダル関係の打ち合わせとドレスで美しくみせるための基本姿勢というのをレクチャーしてきたんです。

式場にある写場カメラマンではないけどフリーでブライダル撮影の依頼を受けている経験から、事前準備や打ち合わせのことから当日の流れや人の動きなど結構細かいところまで頭に入っているので、ブライダルプランナーか?という感じで打ち合わせをしていた。
なんだか結構役にたったらしい。

「今日はたくさん決まった気がする」って、決まったんじゃなくて、決めなきゃいけない内容をはっきりさせただけだから、これからだよ。
...そんな会話。

そしてせっかくのドレス姿だし晴れ舞台なので、より美しく写真として残ってほしいから、スタイル良く美しく見えるポイントや基本姿勢の作り方、歩き方などを簡単にレッスン。
あとは自主的に練習を重ねていくらしいので本番が楽しみだ。

2009年7月19日

心地よい森

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少し足を伸ばせば、街とは違う時の刻み方をしている森がある。
全てを明るく灯すのではない、光と陰の景色がとても心地よい。

2009年7月20日

強靭な生命力

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大雨と雷、ようやく通り過ぎてくれました。

今後の撮影予定も天気しだい...というものが多く、梅雨明けが待ち遠しいところ。
写真集制作の話、撮影会の話、写真講座の話、写真展の話...天候が安定しないから今はそういうミーティングが多い。
この夏は人を撮る機会が多くなりそうだ。

人とスケジュールを合わせないといけないことばかりなので、突然天気が良くなってもどうしようもない。そういうときには体力作りという意味も込めて山歩きをしながら自然を撮りに出かけることが多い。
そこで出会った樹木の断面。裂けて折れ曲がった樹木がそのままの形でも生き続けている。
強いな...。

夏の暑さに負けてはいられない。

2009年7月22日

東広島から観た部分日蝕

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11時57分撮影の部分日蝕。
この後雲がかかって最大食分のときには肉眼で観てもわかるような状態になりました。
広島の最大食分は0.857。やっぱり皆既日食を観たくなりますね。

天体用に機材を揃えていないので、写真はこれぐらいでご勘弁を。

2009年7月23日

梅雨の雨間の三段峡

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今日はいい天気ですが、土砂災害が発生するほどの豪雨は勘弁してほしいものです。

雨が悪いというわけではないけれど、雨が降ると残念がる知り合いの写真好きも多い。

空が変わる、地面に映る、山に雲がかかる...
いろんな変化があって雨の日だから撮れるものというのが多く、これまで撮った写真にもいくつも気に入ったものがある。

好んで雨の中で撮影する人は少ないので、雨の中で撮った作品はまた後ほど紹介するとして、雨上がりに撮るようなものを紹介するとしよう。実際は雨の翌日かな。

空気がきれいになるので遠景を撮るのも良い。晴れ続きだと霞んだ印象になるものが、くっきりとしたいい色で撮れるようになる。もちろん霞んだ感じというのがいい場合もあるけれど。

勢いを増した滝も良い。どんな滝でも雨の後だとその雰囲気はがらっと変わる。
ここで掲載したのは三段峡だが、どんな小さな滝であっても迫力のある滝が撮れるのでおすすめする。
ただし豪雨の後の山は危険なのでおすすめしない。

雨の中で撮る森

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山に低い雲がかかることは多いので、それを利用するとこのような写真が撮れる。
具体的に説明すると、三脚を使ってスローシャッターで撮る。ストロボは使わない。すると雨粒は写らず霧の中にいるような写真が撮れるというものだ。

霧が発生する時期や場所に限らないので、山に雲がかかればいつでもシャッターチャンス。夏場だともちろん蒸し暑いですよ。

2009年7月24日

雨の中で撮る桜

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季節が合わないですが、雨の中での夜桜撮影ことを書いてみる。
この写真は三脚使用で5秒間のスローシャッター。ストロボは手持ちで手動発光。

こうした夜桜も含め観光地や名所などは人が多く居るものだけど、そんな時でも人の写らない写真を撮ることはできるので、何秒かかけてのスローシャッターの技はよく使う。実際にこのときは樹の下を数人が通っているが写ってはいない。

昨夜載せた写真のように雨粒が写らない写真ではなく雨粒を利用した写真にするため、この5秒の間に3回ほどストロボを手動で発光させている。このサイズで掲載すると右上のほうしか判らないけど流れ星が上っているような写り方をしている雨粒がいくつか見えますね。
ライトアップされただけの状態を撮影すると、ライト近くの場所だけが明るすぎ、他がかなり暗い状態になってしまうので、3回のストロボ発光はそれぞれ向きを変えながら行っていて樹全体の明るさを調整している。

瞬間を切り取るのではないカメラの使い方でした。

花火大会はスローシャッターで撮る

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スローシャッターの話を出したところで、都合良くこれから各地で『花火大会』が開催される。
花火大会で観る打ち上げ花火は連発しているようで、クライマックス以外はそうでもない。何秒かの間には数発は上がるというのがほとんどなので、長時間露光は必須となる。
一発の花火を観ても、打ち上げている間が数秒あり、爆発から一つ一つの光が消えるまでは1秒以内のものが多いが、数秒かかるものもある。

ここに載せた写真は8秒かけて撮ったもの。この中には5つ花火が写っている。

これから花火大会で写真を撮ろうという人のために難易度別に紹介すると...

花火だけを広角で撮るというのが一番簡単。
打ち上げる場所と、打ち上がった花火の全体を捉えると広角で撮るようになるが、フレーミングやピント合わせは簡単で、花火と露光時間の関係だけを注意しながら撮ることができる。

花火大会の会場全体を見渡せるような少し離れた高台で撮るというのもある。
どこの花火大会を撮ったのかが判るような写真を撮るということなので、明るいうちから早めに場所取りをしないといけないが、それさえできれば撮影自体は楽にできる。ただし花火以外の街などの風景も意識しないといけなくなるので、露光時間が短いと風景が暗すぎたり、露光時間が長いと街灯りが明るくなりすぎてしまうので、実用的な露光時間というのは限られてしまう。その間で花火がいくつ綺麗に入れられるかが勝負どころ。

初心者には花火のアップは一番難しい。
こういう寄った写真はフレーミングもピント合わせも露光時間も全てその時に判断していかないといけない。難しいというより忙しいと言った方が良いかもしれない。

明日は県外に居るので『広島みなと 夢 花火大会』には行けないけど、雨が降るかもしれないですね。
私は今のところ8月1日の『呉海上花火大会』で撮影講習をする予定です。

2009年7月27日

どちらも逃げ腰

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見つめ合うも、そのまま。

2009年7月29日

エージング

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いつも持ち歩いているMacBook用にヘッドホンを購入。条件としては軽くて外へ持ち出しやすく、音の編集もするのでそこそこ聞ける音が出ること。試聴用に何機種も用意してあるので一通り全部試聴。そのなかでコストパフォーマンスが良かったのがATH-SJ555。ATH-SJ5をベースにATH-SJ3のイヤーパッドを採用したような機種でエディオングループでしか扱っていないものらしい。それにしても3000円程度でこういう音が出せるようになっているのは驚いた。

購入後に新品の状態で聞いてもなかなかな音ではあるがやはりエージングは必要で、今のところ約50時間ぐらい経過。最初に比べて明らかに音が変わった。まだまだ時間をかける必要はあるけど、いい感じになってきた。

2009年7月30日

あと3日

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いよいよ『よっしゃこい祭』まであと3日。
掲載したのは2年前に初めて撮影班として参加したときの写真。
このときは各会場を回りながら撮ったので移動が多かったから撮影枚数は撮影班で最も少ない600枚程度。撮影班全体ではトータル10000枚超でしたから結構な枚数でした。それにしても移動が暑かったこと暑かったこと。2年前なのに、ほんと懐かしい。

いつでも過去に遡れるって写真のいいところですね。

今年は少し曇りそうかな...。
撮影班の募集はこの夏もよっしゃこい祭の撮影班をご覧ください。

2009年8月 3日

第32回呉海上花火大会

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8月1日、呉市で行われた第32回呉海上花火大会に行ってきた。
ここで花火の撮り方を教えるためで、午前から呉港を見渡せるポイントを何カ所もまわってみて、撮影ポイントの探し方やそれぞれの場所でどういう写真が撮れるかといった話をしていった。お昼を食べながら花火のタイプ別に特徴やフレーミングを説明し、色によって明度が違うので露光時間と何発の花火を入れられるかなどを説明。
午後はもう少しだけ呉港周辺を巡り、あとは夕方頃まで自由時間。
今回は花火と海を活かした感じで割と撮りやすい場所をセレクトし、大和ミュージアムから打ち上げ場所に向かって少し歩いて海の目の前という所で場所取り完了。海も一緒に撮る場合、最前列をキープするのが大切なのでね。それから20時までの間に買い込んだ夕ご飯を食べたり、長時間露光の説明や練習をしてみたり...と、ゆっくりと時間が流れていった。

花火大会が始まるころに少し雨が降りかけてきたのでちょっと心配したけど、無事開催され、いい写真もたくさん撮ることができたので良い一日でした。
今年はまたどこかの花火大会にも行ってみるかな。

花火に一日かけてみる講習だけど依頼があればいつでも受けつけていますので、気になる方はお気軽にお声をかけてください。

2009年8月 5日

2009よっしゃこい祭 夏の舞

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今回撮影班の人数が少なかったため、ほぼ一日中撮影三昧に。高い目線や低い目線などみんな様々なフレーミングで撮っていてるものだから、撮影班のみんなは翌日はかなりの筋肉痛なのも仕方ないところ。
でも今年もいい顔して舞う人たちのいい表情をたくさん捉えることができたが、そういう姿を観ているだけでも元気になっていくのだ。

2009年8月 6日

時にはしっとりと...

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最近賑やかな写真が多かったので、今日はしっとりとした雰囲気の写真を載せてみる。

8月6日。
朝から晩まで平和公園他、広島市内で取材撮影。

世界が平和でありますように。

2009年8月 7日

ハチロクへの想い

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この日、平和公園を中心に、各地で特別な想いをもって過ごす人が居る。

ハチロクから

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広島で「ハチロク」と言えば8月6日。他では通用しない代名詞。
ここで何かが行われることが大切で、ここで感じる何かが大切なんだと感じる。

人それぞれだろうけど、つなげたい。

グラウンド・ゼロ

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爆心地

テニアン島から飛来した米軍機B-29「エノラ・ゲイ号」によって人類史上最初に使用された原子爆弾は この上空約580メートルでさく裂しました
爆心直下となったこの一帯は 約3,000度〜4,000度の熱線と爆風や放射線を受け ほとんどの人びとが瞬時にその生命を奪われました
時に1945年(昭和20年)8月6日8時15分のことでした

(爆心地 モニュメント 記載より)

2009年8月10日

再開

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見るほどに 会うほどに 感じとれる。

強いところ 弱いところ そして変化。

写真を通し 心の変化を 表してみる。

2009年8月11日

人を撮る

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とても素直に表情に出るので、接していて、そして撮っていてとても楽しい娘だ。


今日はそういう視点での話を書いておこう。

人を撮るとき、よく心の変化を狙って撮る。
心に素直な人ほど、その変化は多く訪れる。
そうでなくても心に素直な時ほど、多くなる。

その状態をつくるのも一緒にいる私の役割。

ポートレート撮影で「かわいい」「きれい」と連呼しながら撮影する人たちも多いが、私の場合そういう言葉はほとんど使わない。
言われると自然と嬉しい表情、照れる表情などは出てくるが、出てくる表情に違いが少ないことが多い。
絵を描いているからこそ微妙は違いが気になるんだけど、笑顔ひとつとってもたくさんの表情がある。
だからこそ、何にどう反応する人なのかを感じとりながら接するようにしている。

ほかのカメラマンさんに撮ってもらった経験のある人は必ず言う。私との撮影はそれとは違うって。
ほかの人がどうなのかは私は知らないけど、言葉の違い、間の違い、撮り方の違い、会話の違い、楽しさの違い、見る目の違い、こだわりの違い、努力の違い、接し方の違いなど様々だけどね。

2009年8月12日

話すことで魅力を引き出す

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さて昨日の話の続きをしましょう。
今日は、会って話すことについて。

顔合わせをして話すこと、撮影日までの間に話すこと、撮影をしながら話すこと、撮った後に話すこと。
毎回同じとは言わないけど、結構決まったパターンで話をしていることが多い。もちろん内容は人に合わせて様々な内容だよ。

会っている間に話す内容からは、よく「勉強になった」と言われる。
最初は私のことも知ってもらうことは大切だけど、それよりも自分自身を知ってもらうことのほうが大切なのでそういう話をすることが多い。
会ってすぐだったり、1〜2時間ぐらいは話せたりと様々だけど、その間でその人のことをどれだけ知ることができるかをとても大切にしていて、そこで判った写真写りに関するいくつかのことを伝えている。でもこれが目から鱗が落ちるような話らしい。
今まで気づかなかった、気にしていなかった、言われたことが無い、そう言われればそうかも、あっそうですねぇ、へぇ〜、そうなんだ、なるほど!など反応も様々だけどね。

さて、私は何を話しているでしょうか。


簡単に言ってしまえば、その人の魅力の存在をはっきり意識できるようにすること。そしてコンプレックスをコンプレックスでは無くすること。
だから、お医者さんみたいとか、カウンセリングを受けているみたいとか、解剖学っぽいとか、心理学みたいとかも言われる。

それを知ってもらっておくと、撮影までの準備期間にも特別な意味がでてくるし、撮影時に話す言葉の意味がその人にとって特別なものになっているんだな。

詳しくはお会いしたときに...。

2009年8月18日

人と創る

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ポートレート作品として次に公開する作品準備中、こうして編集をしていると撮影している時の様子を思い出す。
Chiharuさんから紳士的と言われたことと、初回撮影にしては成果の大きな撮影だったという評価をいただいたのを思い出した。

彼女は作品作りに対して真剣で、努力も工夫もされているのが感じられるし、撮影者の意図を読めるし臨機応変に対応もできる。そういう駆け引きのできるセンスのいい人だったが私も彼女の引き出せる部分を探したいので、お互いがお互いを見つけようとする面白いセッションになった。また次回にも期待が膨らむ。

人を撮ってるのではなく、人と創っているのだと感じられるこういう撮影は実にクリエイティブで面白い。

実は先日撮らせてもらったAyamiちゃんからはそれに通じるセンスを感じるから、今後の成長がとても楽しみだ。

2009年8月19日

コンプレックス

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先日、コンプレックスという言葉に触れたので少し詳しく書いておこう。

撮影の話をしているとコンプレックスを持っているという話を聞くことが多い。
でもある傾向があって、それは自身の劣等感のことをコンプレックスと言っているのだ。でも実際はコンプレックス=劣等感ではなく、コンプレックスとはそんなに簡単なものではない。

語られる言葉の中には、顔のこと、髪のこと、手のこと、足のこと、体型のこと、体質のこと、性格のことなどが含まれるけど、簡単な言い方をすると「気に入らないところ」。
これを意識的に、もしくは無意識的にそこを隠そうとする。お会いする前にメールなどで写真を見せてもらう場合はそういった写真を選ばれていることが多いので、会うまえにおよその見当がつきやすい。

そういった所を、どう見せるか、見せないかというのは写真の中だけでは解決しやすいけど、今回はそういう話ではない。
それは、なぜそうするのか...が隠そうとする以外に理由が無いからだ。

会話の表面ではなく奥を覗いてみると、劣等感を持っていることが原因で無意識にその人の思考や行動に影響を与えているのが判る。そう、そこにコンプレックスの存在がある。コンプレックスとはそういうものだから、今回書いたように劣等感から起因するものだけでなく、多くのバリエーションがあって、こういうものが人をつくっていると言えるかもしれない。

だからこそ「こうなっているよ」という指摘をする。もちろんその原因も話すが「だからそう見える」「だからそう見られる」という根本に気づくのだ。簡単な言い方をすると自身の癖が判るといった感じかな。


ナチュラルな自分がいるとする。
フラットな位置から見るという視点を持つことで、元の自分がナチュラルではなく何か偏った感じに見えてくる。
その原因はとっても小さなものだったりする。
理想とする自分の姿はどうかを考えると、その小さなものは無いに等しい。

さぁ、思考を変えて自信を持とう。そういう姿の方が素敵だ。

2009年8月24日

ease eat

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ease eat (イーズイート)で打ち合わせ。来店4回目だけど、そういうえばいつも打ち合わせ。

ちゃんとブライダルスナップの打ち合わせをしているのに、掲載写真はなぜか打ち合わせシーンではなく『まんぷくはるちゃん人形』と『まんぷくぽっちちゃん実物』がシンクロしているところ...。

お遊びお遊び。

2009年8月27日

写真展で撮影企画

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この写真は3年前の8月に屋台が並ぶ呉市の蔵本通りで撮ったもの。
そういえば早いもので、90Photomallの2ndシーズンの応募締切まであとわずか。9月5日ですよ。でもそれまでに土日もあることだし、この数日間でも呉市のどこかで撮影して応募してみるのもいいかな。
私は東京行きがあったりするので新たに呉で撮るのは難しいかなぁ。

90Photomall 2009 2nd応募要項
応募用紙(PDF)も入手できますよ。

6月に開催した1stシーズンの展示では、応募者の方達も多く来場されていたようだけど、どなたがそうなのかは話をした人たちしか判らず、なんだかもったいないなぁと思ったので、今度の展示日は何か知り合うためののきっかけづくりもしたいんですよ。

そこで4thシーズンや全応募作品の総合展示のポスターに、カメラマンやカメラガールたちのポートレートをたくさん載せたいなぁと思い、その撮影を2ndや3rdの作品展示の日に撮らせてもらおうかなと企画を出しています。まぁどうなるかは後日発表できると思うけど、そういうのって参加してもらえますかね。

応募するだけ、展示するだけ、の関係よりもっと楽しめる機会にしたいからね。

2009年8月31日

国立新美術館

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生誕150年ルネ・ラリック
華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ

の企画展を観に国立新美術館へ。
ここの空間、とても心地良いですよ。

2009年9月 3日

地下鉄

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都会では慣れれば慣れるほど地下移動。
結構歩いて地下に潜る。ここに住むと潜るという感覚は無くなるのかな。

それから、もう十数年も前から感じていること。
東京で電車移動をしているとき、写真家としての目、絵描きとしての目には、いい顔している人が居ないように写る。だから電車移動は田舎ほど面白い。

2009年9月 4日

築地

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市場が休みでも築地は築地らしく、寿司と海鮮丼が食べられるお店だけは多く開いていた。
それにしてもシャッターに絵が並ぶだけで明るい雰囲気になるものだ。描かれていないと閑散として雰囲気になるでしょうね。
各地の地下鉄構内の壁にも多くのアートがあるけどやっぱりいいもので、今回も結構写真に収めてきた。
また壁画を描きたくなってしまった。

2009年9月 7日

90Photomallでポートレート

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先日書いた『写真展で撮影企画』の通り、今月26・27日の2nd展示のときにカメラを持ったポートレートを撮らせていただくことになりました。
このときに撮った写真は次回制作する2009年の4thと総合展示用ポスターに掲載する予定です。90Photomallに応募参加した記念に、そして観に来た記念に、みんなポスターに載りましょう!
正式に案内を出すためにはもう少し決めておかないこともあるので、詳細はまた後日お知らせしますね。

そういえば、2ndの応募受付は9月13日まで延長されているので、まだの人はお早めに!!

それからボランティア募集のお話。
今月12日(土)と19日(土)の準備作業と、展示日の26日(土)27日(日)には人手がどうしても必要なので、(一日だけでも数時間だけでも構いませんから)運営に関わる裏方のお仕事をお手伝いいただける方がいらっしゃればぜひご連絡ください。
準備や片付けなんかもそうですが、ここに書いた企画のポートレートを撮るのもボランティアメンバーでやっていきますから。

2009年9月 9日

モチツモタレツ

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友人と少し早めの夕食を済ませての帰り道。
9月17日からグレース・ケリー写真展があるようですね。

いつも心地よい時をくれる。そう感じさせてくれるので、いつものように心地よい時でお返しする。

そう、持ちつ持たれつで。

2009年9月10日

呉港

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いつもと同じ人工光。いつも変化する自然光。
こう組み合わされると撮りたくなりますね。

2009年9月13日

ポートレート撮影講習会企画

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趣味で写真を撮っていると人を撮る機会も多くなると思います。
でも、ちゃんとした写真を撮ってほしいと言われたとき自信持って撮れますか?
その自信の有無が写真を撮る人にとって、ひとつの境ではないかと思います。

現在、広島県内で半日程度のポートレート撮影講習会を企画中でして、10月12日(月・祝)を開催候補日として検討しています。今の段階ではまだ参加申し込みは受け付けていませんが、参加してみたいと思われた方は、コメントにご記入いただくがshimizu@native.ne.jp宛にご連絡ください。
もしよろしければ、参加するならどういうことを学んでみたいか、この日で良いか、他の日なら参加可能か、そのほか以下に検討中の内容を記載しておきますのでそれに対する意見やその他要望などがあればお知らせください。
できるだけ学びたいことが学べる環境にしたいと思っています。
開催にあたっては少人数で実施したいと思っていますので、先にご連絡いただいた方々を優先的にご案内させていただき、その後、空きがあればサイト上で募集としますので、もし興味がありましたら先にご連絡をお願いします。

内容はまだ検討中ですので参加希望者のご意見を伺って構成を決めますが...今のところ以下のように考えています。

被写体となる人物には表情やポージングなどを意識してもらうとどんどん写真が変化していきますが、撮影者は「ここに立って」「ここに座って」というポイント選びから光選びや構図、背景の選択や処理などその他多くのものが関係してきます。
だからこそ、そういった違いをはっきり判るようにしたいですね。
この人に撮ってもらいたい...そう思ってもらえるのは、イメージを持つことと、そういう指示ができることが鍵ですから。
簡単な基礎講習→撮影→撮影した写真を観ながらのレクチャー→撮影→...という感じで、参加者全員で写真を見直しながら「善し悪し」や「コツ」をその場で経験していくことを目的としています。
モデルさんは仮決定していますが衣装やヘアメイクなど打ち合わせをしてから後日お知らせします。モデルさんの支度や準備もあるので午後から4〜5時間ぐらいが妥当かと思っています。昼から夕方ぐらいだと外光も変化があって良いですし。
会場は現在選定中です。これも後日お知らせします。
こういう機会を作るのには当日だけでなくそれまでにもコストがかかってしまいますので、参加費は概ね5000円〜7000円ぐらいにはなると思いますのでご了承ください。
そのぶん、よい内容にしますよ。

撮影会ではなく講習会なので、『撮ってみたい』ではなく『撮れるようになりたい』と考えている人にご参加いただければ幸いです。でもこれ『撮られてみたい』と思うモデル志望の人たちにも役立つ内容になりそうです。

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2009年9月14日

夕暮れ時

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最近、夕暮れ時の色や風が心地よいですね。
ちょっと足を止めるだけで時を楽しむことができるので、こういう時間の使い方もいいものだ。

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大漁酒場 魚樽本店

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つい先日のこと。朝から夕方まで90Photomallの準備作業で、その夜は広島市内で撮影のお仕事。
その後、友人と待ち合わせてカフェで...という予定だったけど、急遽予定変更でしっかり食事をすることに。
学食でお昼を食べてから9時間も動き続けていればかなり空腹になるのは仕方がないよね。

行ったお店は『大漁酒場 魚樽本店』。
ここでお店の評価とか味がどうこうとかは書くつもりはないけど...ついつい食べ過ぎたし連れに食べさせすぎた!

気になった方はぜひ行って確かめてみてください。


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2009年9月16日

適正露出

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開催予定のポートレート撮影講習会で実際に何が学べるのか質問いただいたので決まったものから何度かに分けてお話ししておくことにしよう。

まずは適正露出の話。

ポートレートを撮るとき、明るすぎたり暗すぎたりといった経験はないですか?
風景を撮ろうとしたときと、人物を撮ろうとしたときでは、それぞれシチュエーションにもよるけど適正露出が異なるケースが多くて、混在するときは何を主題にするかで変わってくる。
人が主題となるポートレートでは、その人の肌や髪、服装、そして光の種類によって多くの色や明るさが混在する。それに背景となる景色が室内だったり屋外だったりするとさらに多様な色や明るさが混在することになる。
カメラ任せや適当な露出補正で撮っているだけだと、いざというときに困ることも多いはず。
そこで大切なのは白は白、黒は黒として写るようにするための適正露出をどのようにするか、そしてより正確な色を再現するにはどのようにするかです。

講習ではグレーカードと呼ばれる専用紙を使った方法を学んでもらおうと思っています。
グレーカードと呼ばれる撮影用品の専用紙は18%標準反射板で、私は比較的入手しやすく安定した製品である『銀一シルクグレーカード』を使っているので、これをカットしたものを参加者に使ってもらう予定で、こうして撮影したポートレートでは肌色の再現も良くなりますよ。

このグレーカードの使い方は一度経験すると一生ものですから、この機会にぜひ覚えてください。


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ホワイトバランス

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次はホワイトバランスの話。

カラー写真の場合、写っているものを観るといろんな色がありますよね。これ、本当の色だと思いますか?
例えば白。身近にある白いものを集めてみると判る通り、白だと思っているものでも実際には色んな白(っぽい)色を白と言っているだけ。
そのうち一つを日光を当てて見た色、室内の蛍光灯下で見た色、電球下で見た色...実は全部違います。モノは白のはずなのに。
全ての色はその色に光の色が重なっているのです。
太陽光でも時間帯や天候によって変わるし、人工光も様々な種類や製品がある。昼間の室内撮影だと窓から入る光と照明の光など複数の光が混ざっていることになりますが、このように複数の色の光が混ざっているものをMIX光と呼んでいます。

デジタルカメラの場合、ホワイトバランスを調整する機能がついているが、これはどんな色の光が当たっていても白は白として写るように調整できる機能で、簡単に言うと見えている色ではなく正確な色を出すために使用します。使い方によっては意図した色味を作り出すこともできるけど、それはホワイトバランスを正しく理解できてからの話にしましょう。

実際にカメラで設定できるホワイトバランスは、いくつかのプリセットと撮影現場の光に合わせるためのカスタムがある。刻々と変わる光に対して正しいホワイトバランスをカスタム設定が必須だから、まずはこの方法を知る必要がある。カメラの取扱説明書では白い紙を使う方法が書かれているかと思うけど、白い紙と言っても多くの紙製品の色は異なっているので、比較的白色度が安定している白ケント紙を使うと良い。

講習では一般的なこの白い紙を使ったホワイトバランスの調整方法と、前回書いたグレーカードを使った方法を学んでもらおうと思っています。


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2009年9月17日

ミックス光のレタッチ

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前の書き込みにミックス光のことに触れたので、色の異なる複数の光が当たった写真のレタッチ例を書いておこう。

まずはオリジナル写真を見て欲しい。
左側から外光(曇)、右側からはその反射光+室内照明(電球色)が当たっている。ホワイトバランスは外光の色に合わせて現像してある。
この写真、外光よりも赤みの強い室内照明の影響でちょっと顔色が赤すぎるでしょ。

ポートレートの場合、何よりも肌の色が大切。ちなみにファッションの場合は服の色が大切...など、写真ジャンルによって優先するものは変わってくる。

そこでAdobe Photoshop CS3でレタッチしてみた。説明上細かなことは省いているのでここでは全体的な色味の調整のみ。
肌色を基準にしてレタッチ後のAとBは、どちらも同じぐらい色相をシフトさせたもの。
ここで注目してほしいのは服の色。Aは変化が少なく、Bは変化が大きい。

Aは室内照明の色が最も影響を与えているだろうという範囲を指定してから色相を調整し、少しトーンカーブを調整。
Bは画像全体の色相を調整。

実際どう操作するのかを知りたい人がいたらコメントへどうぞ。

実際には外光+照明だったり照明+ストロボだったりと、室内での撮影ではこうしたミックス光で撮影する機会は多い。
スタジオだと光の色は統一できるし多灯撮影が当たり前なのでいい色の写真が撮れますが、ロケだとこうしたノウハウも必要になるんです。


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2009年9月18日

フォレストヒルズガーデン

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ポートレート撮影講習会、会場はフォレストヒルズガーデンに決まりました。
リゾートハウスをイメージして作られているコテージを借りますので、ハウススタジオ風のおしゃれで綺麗な写真が撮れることでしょう。ガーデンも綺麗でとてもいい感じです。
内装などはフォレストフィルズガーデンのサイトをご覧ください。

日付も10月12日(月・祝)に決定で、12:30〜17:30の5時間です。
参加費は5000円~7000円(資料代を含む)。利益は求めていませんが経費分は必要ですので、参加人数により変動することをご了承ください。

講習会モデルはすでにこのブログにも載っているAyamiちゃんに努めてもらうことになりました。可愛くてセンスのいい娘です。衣装など近々打ち合わせをしますので詳細はまた後日掲載します。

講習内容が決まった段階で正式な案内・応募ページは制作する予定ですが、できるだけブログで状況をお知らせしていこうと思っています。会場の都合もあり数名の参加枠しかありませんが、すでにお申し込みいただきはじめていますので、参加ご希望の方はお早めにメールにてご連絡ください。

質問などはメールでもコメントでも受け付けていますので、お気軽にどうぞ。

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2009年9月20日

夜の平和公園

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朝から夕方まで90Photomallの準備。今回は応募作品を展示用に加工したので、応募作品の大半に目を通すことができた。
知り合いの作品はやはりその人らしさが出てる。二枚応募された方のを観るとやっぱり共通のその人らしさが出てる。なかなか面白い。

それから広島市内へ移動してポートレート撮影講習会のモデルさんと打ち合わせ。申し込み状況のこと、衣装のこと、ヘア&メイクのこと、段取りなど。パーティードレスでさらに素敵になりそうだ♪

さらにその後は来月のコンサート用に素材用撮影をするため平和公園をひとまわり。
祈る人たち、写真やビデオを撮る人たち、歌う人たち、足早に帰路につく人たち、ここではごく自然な光景なんだな...。

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2009年9月21日

曼珠沙華

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曼珠沙華は彼岸花の別名。いろんな名前で呼ばれるけどこの名が好み。

今日はポートレート撮影講習会のヘアメイク&メイクさんが決定した。以前同じ舞台公演で裏方を務めたことがあり、その後は表紙撮影でもご一緒したこともある大ベテラン。
開催日が月曜日で美容室が休みだというのにOKしていただいた。ありがたいことです。
モデルさんからは予定している衣装の写真が届いたことだし、当日は素敵に変身する準備は整ったので、とても楽しみだ。彼女の装いに合わせて今回は私もスーツで講習をしてみようかと思っています。あ、受講される方は自由な服装で構いませんよ。

明日はブライダル撮影の打ち合わせと、その美容師さんとの打ち合わせ。
正式なアナウンス&募集ページはこの連休中に準備できそうだ。
あとは講習内容だけ。さぁ頑張りますよ!


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2009年9月23日

ポートレート撮影講習会の受付開始

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9月13日から着々と進めてきた企画『ポートレート撮影講習会』が正式に受付開始となりました。

ここ数日打ち合わせを重ねてきましたが、モデルさん、ヘア&メイクさん、そして会場と、今できるベストなセッティングで私自身すごく楽しみだ。

過去受講された方達には事前に連絡をさせてもらったのですが、今の時点で数名の申し込みがありまして、男女比半々。参加したいけど参加できない人たちからもご連絡をいただいて、その方達の用事が重ならなかったら一般募集は無しになるところでした。

あと数名。ぜひ詳細ページをご覧いただき、ご参加ください。

2009年9月24日

ヒストグラム

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先日、『適正露出』のについて書いた。でも実際は何をどう撮りたいかで適正は変わるもの。ただデジタルカメラで撮った写真はデジタルデータなので数値化されている。つまり色や明るさは必ず限られた範囲しか正しく記録できないということで、その範囲外になった写真はもう簡単には補正することができない。要はその範囲内に撮影したものが綺麗に入っていれば、黒ツブレや白トビという事態を避けられるということだ。

それを確認するものがヒストグラムと呼ばれる横軸に明度、縦軸にその明度に対する情報量を分布したグラフがある。
写真の記録にはRGB(R:赤, G:緑, B:青)という光の三原色がデータ化されているのだが、それぞれの色を分けて表示するヒストグラムもあれば、統合した1つのヒストグラムもある。カメラでもプレビューしながらヒストグラムを確認できるものが多いが、どこまで表示できるかはカメラの機種によるし、パソコンで確認する場合は使用するソフトウェアによる。
今回、ポートレート撮影講習会ではこのヒストグラムを確認しつつ撮る方法も行うが、実際撮影する現場では明るさは多様で簡単なときもあれば難しいときもある。そんなときどう判断して撮ればいいのかをお伝えしましょう。


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2009年9月25日

最善を尽くすタイプ

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先日、ポートレート撮影講習会のモデルさんの当日のメイクとヘアメイクをお願いするため知り合いの美容師であるハフリさんに電話をかけた。10月12日は月曜日。美容室が休みの日なので気が引けるが即OKをいただいた。ホッと一安心。

翌日、ブライダル撮影の打ち合わせがあり呉に行く用事があったので、さっそくハフリ美容室にお邪魔した。
モデルさんと衣装の写真を見せつつ彼女の特徴や雰囲気や希望を話しながらイメージをつかんでいただく。当日になって「やってください」ではなく、事前にどういう感じにしていくかイメージをつかんでおいてもらうことは、いい結果を得るために必要なことだと思うから。
それにしても、さすがハフリさんの反応はいい。お互い最善を尽くしたいタイプなので話が弾む。ここで話している内容も知識と経験と感性による相当価値のある話。まったく別の話もしていたけど結構長い間話してた。
詳しくは書けないけど、当日を迎えるのがますます楽しみになってきた。
参加される方々もAyamiちゃんがどう変身するか期待していてほしい。

最初は美しい街づくり賞の審査員と壁画制作者という関係で出逢ったけど、舞台のスタッフとして同じ現場で仕事をし、また別の撮影で一緒に仕事をしたことがある。お互いの仕事っぷりは知っているので、私はハフリさんを尊敬してるし、(なぜか)ハフリさんも私のことを尊敬していると言ってくれている。

...で今回のが撮影講習ということを知って、私が講習するのを受けられるチャンスは滅多にないということで、ハフリさんもポートレート撮影講習会を受講されることになりました。ほんとありがたい。

期待に応えてくれるので、私も期待に応えないといけないよな。

掲載した写真はハフリさんが普段から使っているカメラ。たぶんこれも持って来られるはず。コレのように私の講習のほとんどは参加いただくのに必ずしも一眼レフでなくても構いません。これまでも実際にコンパクトデジカメで参加される方も居ますし。
今回も内容的に9割はカメラが何であっても構わない内容になりそうだしね。


あと数名。ぜひ詳細ページをご覧いただき、ご参加ください。

2009年9月27日

1日目終了

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90Photomall1日目終了。
この写真は展示準備が整ってミーティングしているところ。毎回いろんな方にお手伝いいただいて、どんどん輪が広がってますね。

ポスターモデルになっていただいた方、ありがとう。

さあ2日目、もうこうして書いている時間が無くなったのでそろそろ出発。今日もがんばります!


写りたいのではなく、撮りたいのだ...という方には、こちら。
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2009年9月29日

90Photomall 2009 2nd 終了

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夕方、少し雨が降ったもののなんとか無事に2日間の展示を終えることができました。作品を応募していただいたみなさん、会場周辺の商店街のみなさん、スポンサーさん、スタッフさん、そして当日作品を観ていただいた方々に感謝です。

ポスターモデルとして撮影させていただいた方、まだ何人いらしたのか確認していませんが、一番人通りが少ない辺りに居た私が撮らせていただいたのは5人ほど。今回来場できなかった方は、ぜひ次回3rdでお会いしましょう。

展示してあった作品は全て総合展示まで保管し、展示ボードなども広島国際大学さんのほうに片付けることができました。
この写真は片付け終わって解散する直前のもの。始まる頃の期待感のある顔もいいですが、終わった後の達成感のある顔もまたいいものです。


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平和

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今月は長崎・広島平和記念コンサートのため広島の街中で撮影を続けている。週2日は平和公園を中心に数カ所の撮影していたかな。

同じ場所でもそのときどきで違った感じを受けるので、撮った写真も違ったように写る。
向き合って、向き合って...
向き合っていくことで、伝わるものの違う画が撮れる。

来月もできる限り「平和」というワードに向き合いながら撮影を続けていくつもりだ。


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2009年9月30日

光の選び方で写真の表情は変わる

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どこで撮影するにしても人物を撮るときには光の扱いが大切。
今回開催するポートレート撮影講習会では室内なので当日の天候や時間帯はもちろんのこと照明器具などによっても撮影結果が大きく左右されることになる。そこをいかに調整するかも大切なので、ライティングについても講習会の中で扱おうと思う。
大型のストロボなどを使ってもすぐに役立つ内容にはならないので、一般的なクリップオンのストロボの扱いについて詳しくやっていこうと思う。ストロボ使って台無しにしていては意味がないですからね。
その他、光源によって色温度、光度、硬度などの違いや、そういう中でのどの光を活かした撮り方をするかなど基本的なことはもちろん取り入れておきたい。

光の選び方で写真の表情は変わる。
つまり光の扱い方が判れば表情が創れる。
講習会の後半ではそういう実践をやっていきますね。

ヒント。
光、光と言うけれど、影を視ることが大切なんですよ。


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2009年10月 1日

ブライダル撮影の打ち合わせ

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先日、ブライダル撮影の打ち合わせに行ってきた。
主役のお二人がウェディングプランナーさんと打ち合わせをするところに同席するという形で。
ウェディングプランナーさんによっては「カメラマンの方が打ち合わせに来られるのは珍しいですね」と言われる。

私はフリーで入ることしかないから他の方がどうされているかは良く知らないが、実際に珍しいらしい。

挙式や披露宴など、いろいろ条件はあってもその中でできる最高のものをつくろうとする人たちと同じで、この数時間の出来事を生涯に渡って見ることの出来る写真にする仕事がブライダル撮影だから、打ち合わせもとても大切にしてますよ。

進行に関わる内容はもちろん、現地で打ち合わせをするとでてくる細かなこと、お二人の意向、会場の都合などその場に居ないと知らないままになることがたくさんある。そして会場の構造、スタッフの動線、時間の配分、演出や照明に関することなど、多くのことを確認しておく。

いろんなブライダルに立ち会うことになるから当然のようにブライダルに関する知識も経験も身に付くわけで、こういった打ち合わせの席であってもお二人との打ち合わせであっても何かと役立つらしく、お礼を言われることも多くなってきました。

今月は県内だけですが、来月は東京でも。
みなさん、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。


そういえば結婚式に出席してみて、ちゃんと写真を撮れるようになっておけば良かったと気づくケースは多くて、毎年何件か相談されています。
こういう話はまた後日書こうと思うけど、そんなときのために講習をしているんですけどね。だってそういう経験をしてきたからこその講習ですから、写す方にとってはもちろんのこと、写る方にとっても絶対に役立ちますよ。


参加枠残りわずか、ただいまポートレート撮影講習会の参加受付中です。

2009年10月 2日

多灯ストロボ撮影

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光の選び方で写真の表情は変わるでストロボ撮影に関することを書いたが、ブライダル撮影でも必要で、天上を使ってのバウンスはもちろんのこと、ストロボ撮影はまた違ったテクニックが必要となってくる。

今回のポートレート撮影講習会ではストロボ撮影について1灯だけでなく多灯での撮影も少しは体験できるようにしようと思っています。
オリンパスのE-3, E-30, E-620, E-520, E-420をご利用の方はRCデータトランスファーが利用できるので、私の持っているエレクトロニック フラッシュ FL-50R, FL-36Rを使ってワイヤレス多灯撮影を行ってみてください。
その他メーカーのカメラをご利用の方でも、上記ストロボのスレーブ機能を利用してのワイヤレス多灯撮影ができるのでご安心ください。
それとクリップオンの外部ストロボをお持ちの方は必ず持って来てください。

人工的にでも光を足していく過程を経験することで、光の捉え方が大きく変わっていくことでしょう。
レフやハレ切りについてもある程度マスターできると思います。


参加枠残りわずか、ただいまポートレート撮影講習会の参加受付中です。

2009年10月 4日

神楽

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この2日間、あるイベントのスタッフとして参加していたが、土曜の夜は割と近くの神社で神楽が観られるということで十数名で観て来た。
県外から来られた人たちと一緒に観てたけど、やはり各地に在る神楽はそれぞれ違っているそうで大変良かったと喜んでいただけた。

こんどは他県に観に行こう。


参加枠残りわずか、ただいまポートレート撮影講習会の参加受付中です。

2009年10月 8日

台風の影響

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台風の影響と言っても災害ではなく空のこと。
いつものことながら台風前後の空の変化が写真を撮る者としては惹かれるものがある。
台風が近づいてきた昨日の昼間は空にも面白い雲模様ができていたが、台風が過ぎたあとの澄んだ空気が気持ちよいほどの青空にしてくれる。
それでも今日は雲が多かったのでなかなかいい空を撮ることができなかったが、夕暮れ時に雲が赤く染まっていたのでベランダから1枚撮ってみた。


ポートレート撮影講習会。おかげさまで講習をするにはほどよい人数になりました。会場の収容人数ではあと2名までは入れるので、この機会に参加してみようかな...と思われている方はお早めにお申し込みくださいね。

2009年10月10日

無反射ガラス

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パッケージにはこのように書かれている。
『光の反射を押さえるため表面を科学処理した特殊ガラスです。両面に処理してあり、内面反射も押さえています。』
『主な用途 ●平面物の撮影、複写 ●被写体のベース素材 ●写真、美術品の保護や額装』

でも、私は商品撮影のときに使っている。ジュエリーの撮影では定番のアイテムですからね。

使用例などはまた今度掲載するけど、商品撮影はいろんな基本技・応用技があって面白い。

明後日ポートレート撮影講習会を開催するが、実は前回の呉撮影会の開催後に商品撮影とポートレート、どちらを先にしようかと悩みながら両方の企画を考えていた。Ayamiちゃんに出逢えたこと、そして講習会モデルを快く引き受けていただいたことで、先にポートレートの撮影講習会が実現したが、また後日、商品撮影講習と撮影会を企画する予定なのでお楽しみに。
希望があればお知らせくださいね。

2009年10月11日

明日、ポートレート撮影講習会開催

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いよいよ明日、ポートレート撮影講習会が開催。

講習会だけどワークショップでもあり、チュートリアルでもある。
最初に撮る写真と最後に撮る写真、どれだけ違ってくるか楽しみだ。

手をかけない写真の良さ、手をかける写真の良さ、一人でつくる写真の良さ、みんなでつくる写真の良さ、いろんな体験をしながらその人に必要な知識と技術と話術と...そんなシナリオをぜひお楽しみください。

2009年10月13日

撮影講習会終了 ありがとうございました

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昨日、無事にポートレート撮影講習会が開催できました。

朝5時台に機材の積み込みをして6時出発。
モデルを務めてくれるAyamiちゃんを迎えに行き、朝食を食べながら呉のハフリ美容室へ直行。
約1時間半、衣装や肌の色を観てメイクを検討したりしながら写真への写りを考えてのメイクアップ。ここに載せた写真はそのときのもの。
ポートレート用ではメイクの質は変わるもの。そういうところをちゃんとやってくれるのって、やっぱり頼もしい存在ですね。
会場となるフォレストヒルズガーデンには黒瀬辺りで一部渋滞があったので数分遅れで到着。また移動しながらの昼食。

会場となったコテージはなかなかいい感じだが、くつろぐ空間なので室内照明はやや暗め。場所によりダウンライト、スタンド、ペンダントと照明器具は様々で色温度もまちまち。撮影の場としてはなかなか難易度の高いシチュエーションだった。

最初は講習無し、自己紹介程度で一人一人個別に撮影に入ってもらった。ポートレートの経験の有無、普段の撮影スタイル、モデルさんの印象、初めての場所で初めて会う人との一対一の撮影。数分で足りない人、数分でも余る人。いろんなことを考えながら、困りながら、悪戦苦闘。

これが大事なのであえてこのスタート。

撮りたくても撮れない、撮りたいように撮れない、どう撮ればよいか思いつかない、どう指示してよいのかわからない...。その時感じたものが、この日の講習で解決していく個々の目標。

だから最初の撮影が済んだあとみんなで感想を述べてもらって、それぞれ撮影された人に対するモデルさんが感じた感想も話してもらった。
焦りや戸惑いなどは伝わるんですよね。

グレーカードを使用したカメラの自動露出を体験してもらったりして、カメラの測光とは何をどうしようとしているのかを理解し、撮影者がどう調整するのか...など基本的なお話をした。

2回目の撮影。最初の撮影スタイルを見せてもらって、私が組み合わせてみたいと感じたペアで2対1の撮影スタイルにした。初めて会う人どうしで、ここまでの時間を共有しているだけの関係。それでもそれぞれのペアが希望や工夫やフォローをしていいペースで撮影が進みだす。
自然とモデルに対しても指示が増える。モデルも自然と撮影者との対話が増える。
なかなかいい感じ。
撮りたいものがはっきりしてきている証拠だ。
だからこの段階から私も撮影に参加。と言っても撮影中のアシスタントとして。衣装の直し、セットの移動や調整、照明の追加や調整、レフの追加や調整...。
撮りたいものを撮っているとき、その撮られているはずの画を想像しながら、それをもっといい画にするためにね。

ひととおり2回目の撮影を済ませたあとは、みなさんの撮影中の動きを観ていて思ったこと感じたことからいくつかお話をさせてもらった。
カメラの高さやアングル、照明の役割など、これらは知識であっても経験があって初めて意味のあるものに変わる。だから知識としての話よりも、経験で得られる部分の話を多めにお話しさせてもらった。簡単にまとめると「何のために」それが活かせるかのお話。

ヘアメイクとメイクをチェンジ。
そして「人を撮る」もう一つの楽しみ方である、演出へと進む。

最後はグループ対1の撮影スタイルだ。
この段階で、こう撮りたいという撮影者の指示は判りやすくなっている。これはとっても大事で、モデルも応えやすいしアシスタントをする私も応えやすい。
撮影者の指示を聞きながら、アングルや画角を観て、画を創る。
私は照明の調整、衣装の直し、ポージング、あるとあらゆる面で効果のあがるサポートを加える。
何をどうすればどういう効果が得られるのか、あるイメージにするには何をどうすれば良いのかなど、書ききれないほどいろんなことを随所にちりばめてきましたので、現場に居ないと経験できないことの大切さを感じていただけていれば幸いです。

こうしてこの『撮る』から『創る』までの『難しさ』『工夫』『面白さ』を体験していただけたと思います。これが私が考えた今回のシナリオで、講習会であって撮影会ではない所以です。

お楽しみいただけましたか?
なかなか予定通りにはいかないところもあったけど、撮影という一連の流れについてはお話できたので、みなさんの中でそれぞれの解釈をして何か活かしていただければと思っています。
全てはこうでなければいけないというものではなく、そこからまたいろんなアレンジをしていってください。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

メイクとヘアメイクをしていただいた祝さん。さらに講習会のほうにも参加していただいて、随時直しをしていただきありがとうございます。

そして一日がかりで頑張ってくれたAyamiちゃん、ありがとう。

2009年10月14日

静かな部屋でくつろぐ二人

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撮影講習会に参加いただいた方達からいろいろご意見いただきました。
カメラの使い方ではなく、人を撮ることの面白さや奥深さなど、そういう面を感じていただけているようでホッとしています。

講習中、撮影風景を何枚か撮ってはいるけど、モデルさんをほとんど撮っていないのでそういう意味ではちょっと残念。

ここに載せた写真を撮るときは2対1で撮影をしているときに少し間があったので、1回だけ目線をもらって撮ったもの。
実際は人数も居るので、わいわいと撮影していた環境ですが、そういうのは頭の中では一切無視して『静かな部屋でくつろぐ二人』をイメージ。写るのは一人でも、そこにもう一人と目を合わせてゆったりとした会話をしている感じ。あくまで固くなく穏やかに。

また落ち着いたときに撮らせてもらいたいね。

2009年10月15日

夜会のように

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3回目の撮影の前にメイクチェンジ。その祝さんの意図を読んで、大人っぽく変わったその雰囲気に合わせて撮ってみた。
これは撮影終了直後に1回だけ目線を貰って撮ったもの。

同じ衣装で同じウエストショットなので、違いが判りやすいと思う。ぜひ昨日載せた写真と見比べてほしい。
あ、いいな。と感じた瞬間、一瞬だけど、どう撮ろうか考える。
カットごとに、その人の大きさや年齢や性格や意思、シチュエーションやロケーションなどそういうものを想像して撮っている。
ここでは『夜会のように』イメージして撮った。
それらを感じられるように表現していくのは、照明の効果、カメラの高さ、アングルなどの組み合わせなので、そういう一つ一つの表現方法に役立つ話をさせてもらった。
今回の講習でピントがどうとか、絞りがどうとか、ボケがどうとか、ノイズがどうとか、そういう話は一切していない。
それはカメラやレンズの性能にもよるからで、カメラの講習のときに話すこと。
いつも撮影主体の講習では、そのとき表現しようとしているものに必要なことから話している。するとカメラやレンズの機能の話はほとんど必要ないっていうのが現実だ。

酒まつり

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酒まつりに行かれた方も多いようですが、私も参加していました。
初日の9時半、御建神社にある摂社『松尾神社』で神事が行われ、御輿行列がまつりの会場となる西条駅前周辺に向かって出発した。

撮影講習会で『撮るイメージ』を持とうという話をしたので書いておこうと思うが、この撮影では「祭の始まりに向けて意気揚々とした人たちの雰囲気を表したい」というのが撮るイメージだった。

2009年10月16日

ポートレート撮影講習会 まとめ

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ポートレート撮影講習会の様子を載せてみました。
撮っているのも私なので私が話をしているものやアシスタントをしている写真ははありませんが、雰囲気を感じていただければ幸いです。
ご参加いただいた皆さんがとてもいい方達で、お互いの会話の中で教えたり教わったりすることも多く、とても心地の良い環境になっていたと感じました。

実際の撮影現場というのも写真にあるような感じですが、一つのものを作り上げるのに皆が力を出し合っていくため、もっとクリエイティブで面白い世界です。

そして現在、ポートレート撮影、商品撮影、風景撮影などの企画が進んでいて、撮影会にするか講習会にするか、または撮影に関わる一連の基礎を学ぶための教室にするかいろいろと検討しています。
過去に参加された方々にはメールにて案内をお出ししていますが、これから先の開催情報などを知りたいという方は、お名前・住所・連絡先電話番号をお書きのうえshimizu@native.ne.jp 宛に「開催情報希望」としてメールをお送りください。
また内容や日程などのご希望も受け付けています。

撮影業務だけでなく、このような企画も全国対応していますので、みなさんのところでこういった開催してほしいという希望などがあればぜひご連絡ください。

2009年10月19日

神前結婚式

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神前結婚式の撮影をさせていただきました。
穏やかな二人、といった印象でしたので穏やかな雰囲気を感じられる写真を撮っていました。

披露パーティーや二次会に参加されてた中に数人顔見知りの方もいらしてて、ときどきブログ見てますって言われたので、ちょっと嬉しかった。そんな写真好きな人たちのためにも、ちょっと撮影に関係した話でも書いておこうかなって思うのでした。

この日、お支度部屋、ロビー、神社、お食事会場、披露パーティー、それぞれ光が異なっていて、大事な場所ほど暗いんですよ。ここでは神社とパーティー会場。
神社の拝殿内は昼光色の蛍光灯+自然光。
ここではストロボは使わず撮影。窓から入る自然光は室内よりも明るく逆光ぎみに撮るような感じになることも多く、フレアが発生しやすい状況なのでフードは必須。
外光は晴れたり曇ったりで色温度と明るさが変化しているので臨機応変に対応することになる。
パーティー会場は暖色系のスポット+日没までは自然光。まだ外が明るいうちはスポットの色がメインではないので、オートのままストロボをバウンスさせる程度でOK。ただし夕暮れどきにはそのままでは夕暮れ時の印象のまま撮れないので、外光の変化に応じてストロボをマニュアル調光しながら撮影。

日没からはかなり暗く、ストロボを使うとスポットライトの色で照らされていた雰囲気が無くなってしまいやすいから、ストロボをバウンスさせるのは変わりないが、天上ではなく手にバウンスさせた。左手の親指を除く4本の指でバウンスさせる光の向きと明るさを変えているので、設定がどう...というのが数値で書けなくて申し訳ない。
けどストロボの色を手で反射させた光の色はアンバーに近く、店舗照明に多いスポットライトのそれと相性がいいと感じている。ただし現像時に調整することが前提ですよ。
実際の写真を見ないと判りにくいでしょうが、ここに掲載することにOKが出たら事例を載せます。

取り急ぎ撮影した写真データが要るそうなので、ひとまず現像で色調と露出の調整をしただけのものを送ることになったけど、ちゃんと手をかけていい写真にしたものを後日送ることにした。

それにしてもみんないい顔して写ってる。お写真、喜んでもらえるといいな。

2009年10月20日

パーティー前オフショット

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ホテルのロビーではちょうど受付が始まったころ、パーティー会場では新郎と新婦が何やらそわそわした感じ。準備は整っているので焦っているわけでもなく、ただじっとしていられない感じ。座って待っていてもよいのだけど、ね。

私のほうは挙式の写真をフォトフレームに入れ、自由にご覧いただけるスライドショーのセッティングも完了。
開場まであと15分。あとはパーティーが始まるのを待つだけだ。
このちょっとした空き時間もやっぱり楽しんで過ごさなきゃ。

ハイ!ポーズ。
その最初の1枚がこのスナップ。
「どうかしら?」っていう気持ちで写るのって結構大切で、スタイルが違ってくるからね。
でも「こうかしら?」って感じが彼女らしくていい感じ。

それから二人が並んで写るときのちょっとしたコツとか、そういう練習などをして楽しんでました。

裏方としていろんな撮影はしてきているけど、こうしたちょっとした空き時間はいつも楽しい。

とりいそぎ

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(見えすぎるのも何ですから、写真はぼかしてあります)

先日書いた通りの環境での撮影でしたので、とりいそぎ色味と明るさのみ調整して現像。
500枚以上はあるのでパソコンで観てもらうにしても大変だから、インデックスカードを添えて、一応簡易パッケージも作ってみた。

これから発送。

喜んでもらえると良いのだけど...。

ちゃんと現像処理してまた後日送りますね。

2009年10月21日

やってみないと判らない

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元気な子どもたち。
日中ならまだ川遊びもできるんだと気づく。やってみないと判らないことって、知らないも同然だ。


今度、久しぶりに個別で写真を教えることになった。
基礎の基礎から徹底的にっていう希望。言葉の中に『やる気』が満ちている。こうやって何かを始めようとする人は好きだな。

やってみないと判らないということは、やってしまえば判っていくということだ。
私もそうしていろんなことを経験してきて今がある。
彼女にもできるだけいろんな実践経験を重ねていってもらいたい。

2009年10月22日

孤高のオリオン

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オリオン座流星群、いくつも観ることはできたけど、昨夜は途中から流れるような薄い雲が空を覆い、しだいに星が見えない夜空になった。
それでも東側だけ雲の裂け目のようなところがあり、オリオン座だけはよく観える。
他の星々とともに写るよりもオリオンは孤高の存在であるほうがそれらしい。

だから、あえてこのひとときを撮影。
OLYMPUS E-3 & ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0
ISO感度:100, 絞り:F4, 焦点距離:7mm, フォーカス:∞, 露光時間:10分
IS:OFF, ノイズリダクション:ON

ピンホール写真

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先日あった90Photomallスピンオフ企画、2日目にお手伝いをしてきた。

手づくりピンホールカメラは、ピントも、フォーカスも、フィルムに相当する印画紙の感度も、絞りもいっさい固定。
露光時間だけが唯一コントロールできる。でもピンホール、つまり穴の大きさでそれぞれ露光時間も変わってくる。穴の形しだいで像が綺麗に写るか荒れてしまうかも決まる。

うまくいったり、いかなかったり。

そういう経験そのものが、とても大事。

掲載した写真は、何度か撮影した中の一つで現像したばかりのものでネガの状態。つまり白黒反転しているので、これをポジの状態にしたら完成。
現在開催中のわたくし美術館 2009の出展のひとつとして24,25日の2日間、このとき撮影したピンホール写真を展示するのでぜひ観てください。

ついでに、2007年に出展した壁画もご覧いただけると幸いです。

2009年10月23日

生演奏のために

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ストップウォッチは星空を撮るのにも使うけど、今使用しているのは音楽のためで、音と映像の尺やタイミングを書き記すのに使っている。安物だけど30ラップも記録できるので重宝している。

以前書いた『広島・長崎平和交流コンサート 愛と平和のメロディ』が25日に開催されるが、その裏方として映像の制作をしている。
いろんなことを考えながら画を決め、切り替える箇所を決めて行くのだが、その演出に本番ぎりぎりまで神経を使う。

生演奏は毎回尺が変わるものだから、映像と言っても動画を作って流せば良いというものではなくて、演奏を耳と目で確認しながら自分の手で切り替える必要がある。これで良いと思っても、前日の音出しを聴くと変えたほうが良いこともあるし、当日のゲネで変えるかもしれない。
いや、ぜったいに変わる。

生演奏は生だから、1回1回違うから、そこにあるいろんなものを観ながら聴きながら感じながら映像表現も模索し変えていく。

一つのホールで何百人もの人たちが体験するこの時間は一度きり。

一発勝負だ。

2009年10月27日

コンサート終了

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土日は安芸区民文化センターでコンサートの映像を担当させてもらっていた。

土曜日、午前中は仕込みで午後は音合わせとリハ。実際の演奏を聴きながらどんな映像がふさわしいか、音で感じるもの、曲として感じるもの、演奏者から感じるもの、いろんなものを感じ取りながらメモを取る。
ここに座るお客さんはどんなことを感じながら鑑賞するのだろうか、どんな映像がそこにあるとよいのか、そういったことを考えながらいろんな席に移動しては考えていた。

日曜日、ゲネに間に合うように映像を組み立てていった。
一部差し替えが必要になって正直焦ったけどなんとかぎりぎりのタイミングで映像の作り替えができ本番を迎えることができた。
全30曲を超えるコンサート。リハとゲネで計測したそれぞれの曲の演奏時間と切り替えのタイミングを記録したものを参考にしながら、でも実際には音を聴きながらそのときの判断で映像を切り替える。
なんだかとってもいい感触だった。
本番では曲の流れが体になじんでいるかのように、切り替えるタイミングが自分の感覚ですんなりとできたのだ。

広島と長崎のアーティストによる愛と平和のコンサート。
これを通して音楽の楽しみ方がまた少し変わった気がする。

2009年10月28日

商品撮影の第一歩

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もうかれこれ何人の人にゴルフボールをお渡ししたことかと思うほど、商品撮影の基本を教えるときには必ず使っている。

どこからどういう光を当てるかでその表情はすごく変わるし、適度に光沢があるので周囲の環境光が写り込みやすいのでどこまで気を配って撮影しているのか判りやすい。

ここに載せたのは500Wレフランプを一灯だけ使用して撮ったもの。
同じ位置から当てているにも関わらず、どこまで光をまわしているかでその表情は変わるのがよく判るはずだ。
実際に何通りものライティングを試すことでその違いがよく判ってくるし、それぞれの商品に適したライティングがあることが判ってくる。
そして光を当てることだけでなく、遮ることもライティングの重要なポイントだということを忘れてはいけない。

こういった商品撮影で得たライティングの知識はものすごく役立つので、じっくり取り組んでみてほしい。身近にあるものが、見違えるように美しく写せるようになる面白さをぜひ味わってもらいたい。

商品撮影(ブツ撮り)なんてしないとは言わずに、本格的ではなくても簡易的にやってみることをお薦めする。
その理由はいくつかあるが、まず第一に撮影する対象に対して観る目を養うことができる。
そしてライティングの仕組みと効果が判るようになる。
ポートレートを撮るときにもライティングは重要だけど、なかなか時間をかけて撮るという機会がないためか、やたらとすぐ撮る人が多い。人が美しく写るライティングというのも商品撮影と同じようにコツを知ることが大事なので、こちらもじっくりと取り組む時間を設けてやってみるといいが、まずは動かない相手である商品撮影で鍛えると、後に人物撮影をするときの光の扱いがぐんと良くなることは確実だ。

まだまだ利点はあるけどそれはまたの機会に。

2009年10月30日

90Photomallの打ち合わせ

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なんだかほぼ毎週呉に行く用事があるのも何かの縁でしょう。
昨夜は90Photomallの打ち合わせのため。すでに3rdの応募期間が始まっていて締め切りは11月20日、展示は12月5〜6日。

打ち合わせでは4thのことも既に決まっていて、最後に全作品を展示(通称Final)をどこでどのようにするか...という話まで進んでいる。いよいよ90選へのカウントダウンか?...いやまだ早い。でも今回(3rd)と次回(4th)のあと2回しか公募が無いからすぐだろうな。
その全応募作品の中から写真集になる写真が選ばれることになる。さてどうなりますか。

Cafe Ponte

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カフェ ポンテ

平和記念公園(広島市中区)に架かる元安橋の東詰にあるイタリアンカフェ。
本通等のある市街地から平和公園へ向かうと、元安川のすぐ手前の緑地にあるので見かけたことがある人は多いと思うが、開放的で店内にいても自然の風が通って心地よい時間を過ごせる。

2009年10月31日

仏通寺の紅葉まであと二週間

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仏通寺付近の紅葉は見頃まであと二週間ぐらいな感じ。
開山堂のイチョウも同じころが見頃と思われる。

2009年11月 1日

三原浮城まつり

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写真の講習をするのに撮影の題材として三原浮城まつりに行ってきた。
昼過ぎから雨が降り始めてしまっていくつか中止になったものがあって残念だったけど、なかなか美味しくて面白いまつりだ。

ここでは、カメラのAEの仕組みや、絞り・シャッタースピード・ISOの関係などの話もしつつ、どういう写真が使える写真なのかを教えながらの撮影をしたり、思うように撮るためにどう設定するかなどたくさんの話をした。

2009年11月 2日

建物の顔

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人やその他生き物を撮るときに顔というのは判りやすいが、いろんなモノについても顔がある。今回、講習をしながら実際に撮ってみたのは大和ミュージアム。ここでは建物の顔だ。この建物に顔についていろんな話をしつつ撮り比べをしていった。

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まずはエントランス側。
ガラス張りのエントランスはぱっと見は綺麗だが、そこに感じるのは違和感。まず掲示物のデザインや貼り方が建物に合っていない感じを受ける。出入り口のすぐ左側に見える白い展示ボードは、館内で写真販売のために置かれていたもの。外から見ると明らかに景観を壊している。せめてこの展示ボードの背面は黒色にするべきでしょうね。
そして美しいはずのガラス張り。だがそこに映っているものは美しくない。建築のデザインには街のデザインが必要だと感じることが多い。
要はこれらによってすっきりとした印象を持つエントランス部分が、全体的にごちゃごちゃしているのだ。
こんなデザインの建物だったという記録であればいいが、例えばそれが使える写真かと言えば使えない。今回の講習ではそういうことを重視した内容なので、とことん気を配る。

この建物は大きいけど建物を全て入れた写真では小さく見える。大きさを感じる写真には写真の枠からはみ出させることでその大きさが表現できることもある。そしてエントランス側から感じられたシャープな直線美を活かす構図として、今回は床に敷き詰められたレンガパターンや案内板を含めて構図を決めていった。

案配板と建物にはかなりの距離があるがボケは必要がないのでF値は高めに設定。あとはいつシャッターを切るかだが、大事なのはここでもガラスに映っているものをちゃんと視ること。そこに自動車が映り込んでいるのではいけない。ちょっとタイミングを合わせれば、自動車は映り込まないのだ。

この時は天候と時間帯は良くないので大和ミュージアムの最高な写真が撮れるわけではないが、それでもこうした様々なことを考慮して撮るというのは活かせる写真、使える写真のためには必要なことなのだ。

USHITA MUSIC FESTIVAL

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牛田公民館で地元の方達が開催されたミュージックフェスティバル。

こういうの大好き。
ちっち(と呼ばれていたので、今回はちっちで通す)がボーカルで出ると聞いて行ってみたけど、やっぱりいい声してた。何年か続けていけばどんどん上達していくと思うので今後に期待だな。それにしてもそのバンドのドラマーが格段に上手かったのが印象的。他のバンドもいろんな特色があってすごく上手い。音だけでなくパフォーマンスでも楽しめるし、この会場全体が温かい空気に包まれていて心地よかった。以前kakoさん出演のときに行ったことのあるApple Jamさんつながりでもあったり、いろんなところでいろんな人たちが繋がっている。

またどこかに生音を聴きに行ってみよう。

露出設定

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今回の講習で使用した資料。

自動露出(AE)を使用してカメラ任せでなんとなく撮ってきたという段階から一歩先に進もうとするとき、そのカメラの自動露出(AE)が何を基準にしているのかを知ることが大事。まずはポートレート撮影講習会でも使ったグレーカードで、ちょっとした実験から始めた。するとカメラの測光モードの違いや自動露出の基準が何なのかがはっきりと判る。

そしてカメラで本格的に撮ろうと思うと知っておかなくてはならないのは『露出設定』に関する基礎知識『絞りとシャッタースピードとISO感度の関係』に入っていく。

画のイメージというのは、撮影する位置や角度や構図によっておおきく変わるが、カメラで変えるのは基本は絞りの値(F値)で決めることになる。
絞りで変わる画のイメージというのは具体的に言うとボケになる。ピントを合わせた距離を中心に前後に離れたものをどれぐらいぼかすか、もしくはくっきり写すかという画のイメージだ。例として以下に載せてみたので参考にしてほしい。

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構図とこの絞りの値で、撮れる画ほとんど決まったようなもの。あとはその画をどんな明るさ(暗さ)で撮るかということと、静止した画や動いた感じを表現したものを撮るかだ。

こうして決めたように撮るためにカメラの絞り・シャッタースピード・ISO感度の設定の組み合わせる操作をすることになる。そういうのをマニュアルで設定せず自動露出(AE)で撮っているときには、露出補正機能でプラスいくら、マイナスいくら...と設定しているだろう。
同じような画を違う設定で撮るにはどうしたらよいか、被写体ぶれを減らすにはどうしたらよいか、手ぶれを減らすにはどうしたらよいか、明るく撮るには、暗く撮るには...など、この表に実際に撮影した時の値のところにマークをつけ、どうするにはどこをどうかえるかというのをはっきりと判るようにした。

ただし動きが速いものや、暗い場所でも綺麗な写真を撮りたい場合など、持っているカメラでなかなか上手く撮れない場合もある。そういうときにどうやれば持っている機材で撮れるようになるか、もしくは何を買い足せば良いかもはっきりするのだ。

2009年11月 3日

恐竜のような樹

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11月3日、縮景園も無料開放。夕方1時間だけ行って来たのだが...

そこには恐竜のような樹があった。

EP-6 Eye Cup

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つい先日、E-3のアイカップを紛失してしまった。その翌日はアイカップ無しで撮影したが、やっぱり不便だったので新しいアイカップをさっそく購入。

E-3の標準アイカップはEP-7だけど、店頭にはEP-6が1個しかなかったので即購入。大型アイカップになって僅かにグレードアップした感じ。
実際にカメラを構えてみると、EP-7よりフィットするため遮光性が高く、こちらに変えて良かった。

2009年11月 5日

事例写真と作品撮りの見学受け入れ

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最近、主に風景、建物、人物の事例写真を撮り続けている。
よくある失敗写真、それを防ぐ撮影方法、同じ場所で撮るならどう撮ると良かったのか、そこで撮れる良い写真とはどういうものなのか。そういうものが判るような事例をつくるため、様々な場所でいろいろな向きで撮ったり、縦や横や斜めに撮ったり。
講習を受けてもらった人たちにはきっと役立つ解説付にしようと思っていて、年内には専用のページを作るつもりでいる。

そうやっていろいろと撮り分けているけど撮影と言ってもカメラの操作以外が大半で、実際カメラを構える段階では構図やカメラの設定なんかもほとんどの場合は決めている。ファインダーを覗いてるのはピント合わせや構図確認しかしていないと言ってもいいくらい。あとはシャッターチャンスを逃さないようにするだけかな。

先日個別講習をしたけどやっぱり撮影現場にいないと説明できないことも多く、とにかくいろんなところに気を配って撮っているので、そういうのは現場で体験しないと判らないことばかりだとつくづく思った。

そこで近々ポートレートの作品撮りを行う予定があるので、そこで見学者の受け入れをしてみようかと思っている。いつもは関係者のみで撮影し出来上がった作品のみ公開しているけど、こういう現場を肌で感じながらいろんなことを見聞きしたいという人も居るようなので若干名受け入れようかとも思っている。それでも作品撮りの日程は見学者の都合に合わせられないので予定があえばの話だが。
興味のある人は連絡ください。

エコリアム

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広島市環境局中工場の中を通るガラス張りの見学者通路。

大阪市のそれとは違うけどゴミ処理施設にお金をかけ過ぎているように感じる。

2009年11月 7日

新宿

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今日一日、東京で撮影。美容室からパーティーまで、おおよそ770枚。
いや〜疲れました。

いい写真が撮れていると良いけど、これからチェックだ。

2009年11月11日

お互い相変わらず

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変わり者
...の話をした。

決して同じ列に並ぶことを嫌っているのではなくて、同じ列に並ぶ以外の発想と行動する力があるのだと思う。
それは時として変わり者に見られても、飛び出しているように見えても、そこに惹かれる人たちは必ず居るものだ。私たちもそういう積み重ねの中で出逢ったようなものだしね。
実現することに力を注いでいるその勢いは止めないほうがいい。だから無茶はするなとは言わない。
でも...あ、まぁ判るよね。何をするにしても動ける体が大切だから。

今回逢ってのんびり話してみて、あなたがそこに居ることにいい意義があったんだと感じた。それにお互いが相変わらずな面を持っていたことに感謝だ。

この先もっと大きな力となれるように、さぁこれからも頑張ろ!

HERBIS PLAZA ENT & THE HILTON PLAZA WEST

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大阪駅付近での時間つぶしには大阪マルビルのスタバ。いつもながら人が多い。けどこの周辺は高層ビルに囲われているだけでおしゃれな感じとは違う。
この辺りで一番美しい建物といえば HERBIS PLAZA ENT と THE HILTON PLAZA WEST のある一角。ちょうどクリスマスツリーもあっていつもとは違った輝きも持っていた。

呉服神社

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『ごふくじんじゃ』だと思っていたら、なんと『くれはじんじゃ』という。
日本に機織技術を伝えたとされる織姫・呉服媛(くれはとりのひめ)と仁徳天皇が祀られている。
さわやかな感じだった。

2009年11月12日

地下鉄の謎

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地下鉄で見かけるこの中途半端な位置にあるシャッター。
何のためだったか、思い出せない。

仕事終わりに撮る空

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数時間集中し続けての撮影が終わると、かなりの疲労感。そんなとき、そこから見える空を見上げると、こういう場所で一所懸命に撮ってたんだと感じ、一気にオフモード。

心休まる瞬間で、さっきまでとは違う感覚でシャッターを切れている。

大阪駅開発プロジェクト

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大阪駅開発プロジェクトだけではないが、JR大阪駅、阪急梅田駅の周辺、長年工事多過ぎ。どんどん変わっている。でもそういう景色が観られるのも今だけで、写真を撮るには楽しめる。
完成するまでに何回撮れるかな。

2009年11月13日

ひろしまドリミネーション2009

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ひろしまドリミネーション2009が11/6から1/3まで開催中。
こうしたイルミネーションはどこからどう撮るかでずいぶん表情が変わるから、撮る人のアイデアしだいでいくらでも楽しめる。数年ぶりにイルミネーションで撮影会してみても面白いかな。

帆船

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ひきつづきひろしまドリミネーション2009 より。
Kエリア『帆船と幻のクジラ』から帆船をスノークロスフィルターを使用して撮影。
大きさと迫力と勢いを得られるように。

汽車

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ひきつづきひろしまドリミネーション2009 より。
Lエリア『ドリームステーション』から汽車をスノークロスフィルターを使用して撮影。
フレームからはみ出させ、実際より角度をつけることで、勢いよく走っている感じにしてみた。

2009年11月14日

唐戸市場

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久しぶりに唐戸市場で昼食を摂った。鯨の生肉の寿司が意外に美味い。
それにしてもあいかわらず人が多いな。

2009年11月15日

ピース城

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一つ違う記事を挟んでしまったが、ひきつづきひろしまドリミネーション2009 より。
Cエリア『ピース城の舞踏会』から、ピース城正面(だと思う)。
こちらが城の正面って気づきにくい感じなんだけど...。

正しくセンターがとってあるようにイルミネーションをレイアウトするともっと美しいだろうね。

2009年11月16日

装い

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彩りを装うおしゃれな樹を発見。ついカメラを向けてしまう。

2009年11月18日

課題

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ちょっとした作例としてiPhone 3GSを撮ってみた。
というのも、ある受講者さんに身近にあるものでブツ撮りの練習をする課題を出してみたからで、条件は光沢のあるもの。 例えば、時計、iPod、携帯電話など。

さてどんな写真を撮ってくるかな。

もしよければこのブログをご覧の方もぜひチャレンジしてみてください。
ご自身のブログにアップしてコメントいただければ、簡単にできる注意点などコメントいたします。

2009年11月19日

七五三

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一歩一歩は小さいのに、結構大きな歩みだな。

今、そういう一歩を歩めているんだろうか。と、よく振り返る。

2009年11月20日

作品撮り

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久しぶりにポートレートの作品撮りを行う。今回は広島県内で屋内ロケ。

自分の作品を撮るのだから作品撮りは言わばテストシュート。
依頼を受けての撮影ではそういった試験的なことはできないから、こうして自身を鍛える機会を設ける必要があるのだ。
これまでも作品撮りを通して新しいことに挑戦し続けてきた。それは撮影技術であったり、撮影環境であったり、表現手法であったりと様々だった。でもそのおかげで撮影の幅が広くなり、多様なシチュエーションでも自信を持って撮れるようになったことは事実だ。だからこそ今回も挑戦する。

既に手配は整えたので後は当日を待つばかり...という訳にはいかない。

これから衣装を決めたり、それに合わせてメイクやヘアメイクを決めていく。
事前にいくつかの作品イメージもつくっておき、どう撮るかを検討する。
そして当日は美容室でメイクアップ。
その後ロケ地で撮影。セッティングはもちろんいろんな調整をしていく。
どういう作品にしたいかをモデルと一緒になって具現化していく。

こうしたステップを踏んでいかないといけない。

作品撮りというのは、別の言い方をすると「自分自身のコマーシャル」を撮るのだ。その製作現場は常に自分自身と共にあって、真剣に取り組むからこそできるものがあるし、そういう作品を世に出したいと思っている。

そうしてできた作品を人に観てもらうことは大切なことだけど、それは楽しさとはまた違うものだ。最も面白く楽しいのはこうした創造する過程。
だからこそこの空気を味わってみたい人に向けて今回の作品撮りでは見学者を受け入れることにした。撮影現場だけでなくそれまでの過程もぜひ体験してもらいたい。興味のある方はトップページに記載の案内をご覧のうえ連絡ください。詳細は公開せず個別にお答えします。


今後、メイク、ヘアメイク、スタイリスト、アシスタントとしてご協力いただける方も随時募集しているので、そういう方からのご連絡もお待ちしています。またそういう方達の作品撮りで撮影者が必要でしたらぜひ声をかけてください。
お互いフィーリングが合うようであれば、ぜひ一緒に新しいものを創っていきましょう。

2009年11月24日

はんなり舞子はん

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初めて舞子はんの舞を観させてもらいました。
そこにある良さを感じずにはいられません。やはり芸ごとは実際に自分の目で観るべきものだと思いますね。

さりげなさ

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紅葉もいろいろあるけれど夜は決まってライトアップ。でもそういう楽しみかたよりも、こういう灯りによるさりげなさが好きだ。

日本画のよう

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二条城のお堀にて、美しい鴨に出会えた。

2009年11月25日

かやぶきの里

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かやぶき屋根の民家38棟が残る京都美山 かやぶきの里 北村では放水銃の一斉点検があったようで、早朝から多くの写真愛好家がこの地を訪れていた。着いたときには既に30人ぐらいだったが、1時間位かけてひとまわりして撮影を終えた頃には200人くらいには居たかな。
みなさんこの風物詩を撮りに来ているようだったが、私はここで撮影終了。
なにせ来月のコンサートのために田舎の景色を撮りに行っていたので、この放水銃の一斉点検の時の写真は撮っても使いようが無い。足早に丹波篠山へ向かった。

わらべ地蔵

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京都大原の三千院で5体のわらべ地蔵に出会った。
大勢の人が慌ただしく行き交う様を眺めながら、苔庭でゆっくりとした時間を過ごしているかのようだ。

京都駅

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駅だけど結構観てまわることができるようなデザインになっている。
北側にあるガラス張りの大きな空間が特徴的だが、空中庭園や南北に向けての2つの門などの空間が設けてあった。
朝しか行っていないので夜の雰囲気は判らないけど、照明の数が少なめに感じた。無意味に明るくしない駅というか照明デザインをかなり意識したデザインなんだと思う。
ただ、この京都駅。現代建築としてはすごく面白い。けど、京都の駅としてはふさわしいとは思えなかった。

2009年11月30日

撮り分け その1

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昨日は予告通り、作品撮り。
その前から講習用にも使えるようにいくつか説明しやすくするために撮り分けるよう取り組んでいるが、作品撮りをしながらも撮り分けを意識しながらいろんな写真を撮ってみた。

今回撮ったばかりの「撮り分け3枚」を使って、説明をしていこう。

まずは1枚目。
これは3枚の中で最も普段の印象に近い写真。
明暗のバランスもニュートラルだ。
左側に見える窓からは自然光。右上からは室内照明のような感じでレフランプとアンブレラを使用。ごく自然に光に包まれるような感じにするためカポックを1枚使用している。
真横に近い位置からの撮影で、カメラ高さはアイレベルより若干低め。

撮り分け その2

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2枚目としては、先ほどの写真とほぼ同じ角度の顔を選んだので、撮り分けた違いが判りやすいと思う。
ぱっと見てどんな違いを感じてもらえただろうか。

ヘアスタイルと衣装の違いは判りやすい。衣装が赤いのもあってリップの色もやや濃いの判ると思う。

あと判りやすいと言えば明るさの違い。全体的に1枚目の写真よりも暗めなローキーな写真だ。顔の一番明るい頬の辺りの明度はほぼ同じような感じに仕上げている。仕上げているというのにはコツがあって撮影した生写真自体はもっと暗めに撮っていて、こんな写真で大丈夫か?と思わせる感じで撮っている。それをこの明るさになるよう補正しているというもの。写真全体の明るさの差を少なくしていて、それを引き延ばすという処理だ。実際、撮影時に適正な露出で撮っていればもっと違った雰囲気の写真が撮れていることになるが、どうなるかを簡単に言うと髪の毛がもっとつやつやした感じになってしまうと言えば判りやすいだろうか。別のカットのときにそういう感じの写真も撮っているので、その写真をアップしたときにはまた見比べてみると楽しめると思う。

それと撮影環境だ。1枚目の写真とは部屋が違うのでかなり暗い室内環境で撮っていると思って欲しい。
後ろの見えている窓からは離れているので外光は非常に弱くカーテン越しの雰囲気を背景として利用している程度。照明はそれとは反対側、つまり顔に当たっている光は体の右前方のやや上から1灯当てているだけ。室内にある照明とは異なりこちらに窓があるかのような照明の当て方をしている。
この照明効果によって顔のパーツはより際立つことができ、キリッとした雰囲気を出している。

それを除いたとしてしても顔の雰囲気が違って見えるのが判るかな。
撮影している私とモデルさんのさきほどの写真は体に対してほぼ真横から撮ったものだったが、この写真は体に対して斜め45°から撮っている。カメラの高さはアイレベル。ほんの少し近づいていて、ほんの少し焦点距離が短い。カットごとに何枚も撮るが、この高さや角度、距離、焦点距離などの細かな違いで採用・不採用が決まる重要なところだ。
それと人物写真では大事な点があって、その一つの違いによって相当印象が変わるのだが、これはここでは書かないようにしよう。今回載せる3枚にもしっかりとその違いを入れているので、ぜひご自身でで見つけて欲しい。

撮り分け その3

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3枚目は1枚目の写真と同じ場所で撮っているので、環境光や照明は全く同じ。
柔らかい雰囲気の写真だ。

変えてもらっているのは手前の髪を向こうにまわして首が見えるようにし、目線を外しているくらい。体の向きはそのままで顔の向きは変えているが、一番の変化は撮影者の私の位置が右側に移動していること。これにより窓からの光をメインにし、照明をサブにした画に変わっているのだ。つまりメインとサブの光の利用の仕方は1枚目の写真と反対ということ。こうして逆光を利用した写真なのもあって、ややハイキーな明るめの写真ではある。それにこの位置かだとは背中のラインやバストラインも映える。

カメラの高さは1枚目より高くアイレベルより少しだけ上。こうすることで手前にある肩の印象がぐっと変わる。こうした肩の使い方やカメラの高さの違いは先月開催したポートレート撮影講習会でもお話ししたが、こうして写真になってみるとより判りやすいでしょう。

今回室内で肌を丁寧に撮りたいと思っていたので、冬だけどこうした肩を露出できる服をリクエストしていたし、いろいろと探してもらった甲斐があったと思っている。

ひとまず撮り分けた事例として3枚を載せてみたが、1回の撮影でもこうした違いは出せるもの。それにはどういった写真にしたいかというイメージを持つことが大事。そしてそれを表現するにはどうすれば良いかを知っておくことだ。要は演出家でなければならない。
あるものを撮るというのはカメラの役割。どう撮るかが撮影者の役割。だから写真は著作物なんですよね。

2009年12月 2日

週末は90Photomall 3rd

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なんだか毎週、90Photomallの打ち合わせに行ってる気がする。
写真は先週の打ち合わせが終わって帰るときに、大学の廊下に貼ってあるポスターの前で撮ったもの。
いよいよ12月5〜6日は3rdの展示なので、今夜は展示前最後の打ち合わせだ。
これまでは展示会場の『れんがどおり』の商店街の海側は駐輪が多くなりすぎてしまい作品をゆっくり観るのにはきびしい環境だったので、今回の展示は少し山側にシフトして展示してみようと思ってます。人通りが多すぎるのも大変ですしね。

今回も様々な作品の応募があって少しだけ目を通しましたが、初回から数えるとすでに250点を超える応募があったことになります。ありがたいことです。

また今回も4thポスター用の撮影を行うのでぜひお越しいただき声をかけてください。どんなカメラでも構わないので、カメラさえ持っていればポスターモデルになっていただけますよ。あともう何人かは撮っておきたいところなので、ご協力をお願いします。

2009年12月 3日

写真展の準備

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90Photomall 3rdの展示会場で配布するリーフレットができた。見ての通り、応募作品がどこに展示されているかを案内用紙です。
レイアウトを決めたりデザインとデータ制作までが私の役割で、あとは印刷をかける人、折る人...それぞれ担当があるって、その他にもメルマガを発行する人、サイトの更新をする人、それぞれできることをできるときにやっている。
作品情報の入力、標題の印刷、そして作品等にスチレンボードを貼って加工したり、そういった諸々の作業を代表を務める水野君ががんばってやってくれている。
みんながんばってますよ。

明日は展示用のボードの運搬で、明後日は運搬の続きと現地会場準備。これからは体力勝負だ。

あと担当しているのは当日までに会場案内用サインの作成。また徹夜かな。

2009年12月 4日

れんがどおりもイルミネーション

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90Photomall準備のため、呉のれんがどおりに行ってきました。商店街のいたるところにイルミネーションが点灯していました。こうして明るい中にあるイルミネーションというのも、また他とは違った趣がありますね。

前回までポポロ前が本部というかサロンだったわけですが、今回はもっと北寄りの場所に移動しています。作品展示も北寄りにしていますけどね。
そこで11時半から1時間と、15時から2時間、『カメラ質問コーナー』や『4thポスター写真撮影』を行うことになりました。他の時間帯でも構わないけど、決めた時間にはちゃんとそこに居るようにするので、カメラや写真に関して聞いてみたいことがある方や、ポスターに参加していただける方は気軽に声をかけてくださいね。

2009年12月 7日

90Photomall 2009 3rd 終了

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結構、寒かった。

でも、いろんな人とのふれあいがあり、心は暖まりました。
毎回ご応募いただいている方、毎回会場まで足を運んで声をかけてきてくれる方、スタッフ達のスナップ写真をプレゼントしてくれる方、展示の様子を撮影して歩きまわっている方、いろいろと配慮いただいている商店街の方、搬入搬出を手伝ってくれた方、ポスターモデルをしてくれた方...

本当にありがとうございました。

さあいよいよ次回が最後。4thは年明けに応募、3月に展示となります。


こういう写真展でスタッフとして居るだけでなく、せっかくいろんな人たちと会うのだからといろんなアイデアをふってみたり。今回は飲食店をお借りして撮影会みたいな感じにしてみようかという話が少し進んだ。もちろん飲食付。お店の雰囲気を利用してイメージカットを撮ってみたり、料理の商品撮影をしてみたり。参加する人にとってみたら食事もできて撮影経験も増えていろいろ得るものがあるし、場所を提供いただくお店にとっても普通に売り上げにもなるし撮影した写真を利用できるし、お店のコマーシャルにもなるし。こういう話を進めるのは楽しいけど、あとはやっぱり参加者しだいかな。興味のある人がいたらコメントかメッセージくださいね。
飲食店だけでなくいろんなジャンルのお店でできるともっと面白くなりそうだ。

2009年12月 8日

現像処理

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東京で撮影した1.5次会の現像が終わった。
当日は美容室でのヘア&メイク、屋外、そして1.5次会と一日がかりで撮影。なかなかいい感じでお二人らしさが撮れてるかなと思う。
あとはパッケージを制作して明日発送。

これ笑いながら観てくれるだろうな...。


先日90Photomallの会場でも話をしたので、この機会に私の使用環境についても書いておこう。
撮影は全てRAW。AppleのApertureというソフトウェアに取り込む。バックアップは外付けのRAID 1のハードディスク。Apertureで現像処理を行い、オリジナルと同サイズでJPEGに書き出し。というのが作業の流れ。
現像は1日で終わらせず、ずっと現像だけを集中してやっていると、目が慣れてしまいすぎるので、あえて複数日かける。最初に調整した画が他の日に観ておかしくないかを客観的に観るためそうしてる。
写真の使用目的にもよるが必要に応じてPhotoshopでレタッチを行うものや、印刷にまわすものなんかはTIFFで書き出している。


おっと、今夜は90Photomallのポスター用のモデル協力してくれる人たちのところへ行くので、そろそろ機材の支度をしなくては...。

小さなイルミネーション

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ポスター用の撮影で広まで行って来たので、ついでに呉の蔵本通り沿いでやっている『イルミネーションロードくれ』に足を運んでみた。
戦闘機「紫電改」や戦艦「大和」といった大きなイルミネーション作品の脇には、こうした小さな作品も並んでいるが、こちらもいい感じだ。